2010/07/10

2010.7.10リニューアルオープン ポレポレいわき

2010.7.10リニューアルオープン
-いわき市平・福島県-

ポレポレいわき1  190 +(-)
ポレポレいわき2  100 +(-)
ポレポレいわき3  161 +(-)
ポレポレいわき4   80 +(-)
ポレポレいわき5   50 +(-)
ポレポレいわき6   60 +(-)
ポレポレいわき7   42 +(-)


2010/07/07

けいおん!! #14 「夏期講習!」

油断してた。


というかやられた。



まさか2クール目でOPED共に変えてくるとは…。
しかもこれ、泣かす気な仕掛けがいろいろ見えてるぞ。

またどこぞでは最速耳コピ合戦とかしてるんだろうなあ。

で、内容もタイトルがブラフな律ムギデート回。
しかも先週観た予告のイチゴの謎なんぞ些末なイベントだったと思えるほどの盛りだくさんな花田大先生な回。

これ、パラグアイ戦の余波で視聴率最高だったタイミングだったらと思うと悔しいなあ。(まああの時のテンションはマイナス要素だけれど。)

いろいろなお約束が結晶化するとここまでになるのかと思える回でした。


しかし、ようやく聞き取れるようになったのに…。>OP

2010/07/03

けいおん #13 「残暑見舞い!」

前週に観た予告の時点で二年生回であることは判っていたものの、何かがおかしい。

プール、映画館、夏祭り、花火、もちろん金魚すくいもある。


まあひとつだけ大きな違いがあるとすれば、みんなで勉強してるから、きっとエンドレスではないのだろう。


ただし、次週も夏期講習!ということで夏休みは続く。





内容的には、先週の焼きそばは結果時に今週の悪夢の前フリになっていたりとか、お留守番回で純ちゃんがのあの性格を披露していたのは今回のオチの布石だったのではと勘ぐれたりとか、なかなか侮れない回ではある。
まあもっとも秀逸だったのは、西瓜を食べながらギターを奏でる唯だったりするのだが。


あと、あそこはたぶんMOVIX京都かな?
周りの商店街から容易に推測できるほど、MOVIXとして特殊な立地ではある。
ってハズれてたりしてね。(笑)

まあ話戻ってナイトメアな話はやはり好きだなと再確認できた回でもありました。

食べちゃだめ〜!

2010.7.3オープン シネウェーブ六甲

2010.7.3オープン
シネウェーブ六甲
(神戸ファッションプラザ)
−神戸市東灘区・兵庫県−

スクリーン1  222 +(2)
スクリーン2  222 +(2)
スクリーン3  166 +(2)
スクリーン4  166 +(2)
スクリーン5  340 +(2)
スクリーン6  158 +(2)
スクリーン7  158 +(2)

2010/06/27

2010.6.27閉館 松本エンギザ

2010.6.27閉館
松本エンギザ
(エンギザ)
−松本市大手・長野県−

エンギザ1  130 +(-)
エンギザ2  100 +(-)
エンギザ3  90 +(-)
エンギザ4  180 +(-)
エンギザ5  115 +(-)

2010/06/26

けいおん!! #12 「夏フェス!」

2クール目へのほぼ折り返しポイント、というよりは1期めはそもそも12話が最終回だったんだよなあ。

というわけで、いろいろな意味で何かをやりそうなこの12話。



いや、本当に良い最終回でした。
というか最終回と設定されていてもおかしくないくらい…



今までを踏まえたネタの多いこと。
合宿!また合宿!修学旅行!はもちろんのこと、クリスマス!先生!整頓!まで使ってる。
そして軽音!も。

ひとつひとつを挙げていけばキリがないほど!



基本ラインは修学旅行!の返歌。
澪メインの話というところもあるのだけれど、それより今回は律と唯が澪紬梓の子守役といういつもと逆のパターンまで見せてくれる。

で、何かこういう情景見ていると、少しだけ成長した唯を見せた1期最終回を彷彿とさせるんだよなあ。


そして夜、いくつかの会場が見渡せる小高い場所で…



唯が泣かせる一言を言ってくれるんだよなあ。
「けど、わたしたちのほうが凄いよね」って。

スポンジのように音楽を吸収していく唯。
そして、それでも自分がまだまだ空っぽであり、うまくもないことの自覚も持った唯。

それを見せた上でこの台詞を言わせるか!
こんなもの用意してくるとは思ってもなかったぞ!


で、ここまでやって次はまた2年生回か。
まあまずは折り返し。
そしてハイスピードで駆け抜けた1期とは打って変わって、1クールかけて始業式から夏休みまでという贅沢な作りに感謝しよう。



というか、今の時点でまだ夏休みまでしかいってない?
もしかして4クールもありなのか?

2010/06/20

2010.6.20閉館 シネマライズBF

2010.6.20閉館
シネマライズBF
−渋谷区宇田川町・東京都−

シネマライズBF  220 +(-)

2010/06/18

2010.6.18閉館 ライズX

2010.6.18閉館
ライズX
−渋谷区宇田川町・東京都−

ライズX   38 +(-)

けいおん!! #11 「暑い!」

タイトルから何かやる気の無さを感じていたのだけれど、とんでもない!

今回は「けいおん!!」ではなく久々に「けいおん!」してました。

それくらい番外編が続いてたってことか。
え、もしかしたら3話から10話まで番外編続いてた?(笑)

まあとりあえずはお帰り!


今回のお気に入りはもしかしたらムギとさわちゃんで話作るつもりかと思いきや回避したところ。
あのまま突き進んだら「けいおん!!」になってしまう。

このバランスの取り方が好きなんだよなあ。
まあ「けいおん!!」も好きなんだけれどね。


さて次回は「またまた合宿!」かと思いきやまさかの「夏フェス!」
しかも予告の内容とタイトルがイメージとして結びつかない!

果たして!

2010/06/13

「あねのねちゃん」(2007) by 梶尾真治

いつか読もうと思っていたもののまだ読んでいなかった「あねのねちゃん」をこのたび文庫版が出たという事で購入し、読了。

(以降内容に触れるので注意)
















いやほんと、最初はちょっと不思議な…それこそファンタジーな始まり…今回の文庫版で新井素子が解説を書いているのもよく判る…ものだったのがある瞬間にして一転ホラーっぽい雰囲気に…。

まぁここまでは割とよくあるさ。


けど、そこからさらにコメディにまで発展し、最後には泣かせてしまうという芸当はやはり梶尾真治の職人芸と言わざるを得まい。


いや、ある意味バカSF化した時点でいつも泣かされてるだなんていうことはすっかり忘れていたさ。
もう感情を弄ばれることこの上なし。本当にうまい!としか言いようが無い。

で、これも本当に映像化しないのかなぁという方向に毎度頭が行ってしまうのも梶尾真治なんだよなぁ。

これこそ本当に低予算でやっても(というよりはむしろ低予算でやったほうが)面白そうな気はする。
いつか、こういった梶尾真治の作品群が続々映像化されるような日々が来る事を密かに楽しみにしていよう。
そしてその暁にはこの作品も必ずや入っている事を楽しみにしつつ。