「僕は友達が少ない」のアンソロジーノベル、「…ゆにばーす」を読了。
出版社縦断で人気作家に寄るアンソロジーノベルという意味ではGA文庫の「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」ガガガ文庫の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」MF文庫Jの「変態王子と笑わない猫」などアニメ化された作品の作者がいろいろ揃っているのでショーケースとして面白かった。
そしてそれ以上に感じたのは皆さんけっこう特徴を捉えて書いているようでいて一番最後の部分、キャラクターのほんのちょっとしたところが違っていたのが面白かった。
その中で一番原作から離れた題材で書いた原作者がやはり一番キャラクターを捉えられてるなあというのを認識することが出来た。
こうだけどここでこうは動かないというのが見えてくるんだよなあ。
まあ多少は遠慮とかあるのだろうけれど。
2013/04/12
「僕は友達が少ない5」(2010)平坂読
「僕は友達が少ない5」を読了。
4巻ラストの前振りされた爆弾は、この5巻では徐々に膨らむ程度で済んだもののそこから派生したものでまたいろいろ大変なことに。
イラストというか挿し絵的にはますます電車内で読みづらくなってきたものの、活字を使った爆弾は、まあ(笑)
しかしまあますますフォントサイズは多用されているな。ジェットコースターの段組とか見開きがかたやイラストかたや一言のみとか。
一人称のレトリックも増えてきた。
というか小鷹含めて段々感情だだ漏れになってきてるな。
そしてまあ今回の大ネタは幸村がついてない話だったか。
アニメもここらへん上手かったなあ。
夜空のあの一言は原作でも十分破壊力があったけれどここはさすがプロと言ったところか。ジェットコースターの理科もさすが芳佳ちゃんだったけれど。
で最後にタイムマシンでした。
徐々に高まる緊張。
四方で炸裂する爆弾。
小鳩がやや消え気味というよりはマリアが唯一の救いみたいになっているのかな。
さて面白くなってきました。
4巻ラストの前振りされた爆弾は、この5巻では徐々に膨らむ程度で済んだもののそこから派生したものでまたいろいろ大変なことに。
イラストというか挿し絵的にはますます電車内で読みづらくなってきたものの、活字を使った爆弾は、まあ(笑)
しかしまあますますフォントサイズは多用されているな。ジェットコースターの段組とか見開きがかたやイラストかたや一言のみとか。
一人称のレトリックも増えてきた。
というか小鷹含めて段々感情だだ漏れになってきてるな。
そしてまあ今回の大ネタは幸村がついてない話だったか。
アニメもここらへん上手かったなあ。
夜空のあの一言は原作でも十分破壊力があったけれどここはさすがプロと言ったところか。ジェットコースターの理科もさすが芳佳ちゃんだったけれど。
で最後にタイムマシンでした。
徐々に高まる緊張。
四方で炸裂する爆弾。
小鳩がやや消え気味というよりはマリアが唯一の救いみたいになっているのかな。
さて面白くなってきました。
2013/04/11
「僕は友達が少ない4」(2010)平坂読
「僕は友達が少ない4」を読了。
3巻ラストで再会を果たしたタカとソラだったが、友達のいない小鷹には関係の無い話だった。
まあ話が転がる転がる。
というかもう十分あなた達には友達がいるじゃん。
というところから別の要素が入ってくるのだけれど、各キャラクターがいるだけで話をいくらでも膨らまして来るのでどちらかというとそちらに目がいってしまう。
けど徐々に包囲の輪は狭くなりつつあり。
というところに次回のための爆弾を放り込んで終わりでした。
さてさて。
3巻ラストで再会を果たしたタカとソラだったが、友達のいない小鷹には関係の無い話だった。
まあ話が転がる転がる。
というかもう十分あなた達には友達がいるじゃん。
というところから別の要素が入ってくるのだけれど、各キャラクターがいるだけで話をいくらでも膨らまして来るのでどちらかというとそちらに目がいってしまう。
けど徐々に包囲の輪は狭くなりつつあり。
というところに次回のための爆弾を放り込んで終わりでした。
さてさて。
2013/04/09
「僕は友達が少ない3」(2010)平坂読
「僕は友達が少ない3」を読了。
1巻丸々夏休み編。
基本的にショートエピソードの積み重ねなのだけれど、それがまるで夏休みの日記帳みたいに感じて面白かった。
隣人部は何せ夏休みという単語から一番程遠いところにいる面々だからなあ。
それだけにいろいろ憧れて足掻いてる。
平気な顔してるけどそうじゃないだろうという思いと、何だかんだで楽しくやってるじゃないかという思いが湧き出てくるのだが、最後にちょっと残念なことに。
そこから先で前々からの前振りがようやく形となって現れる。
原作のほうがより夜空に感情移入できてるから最後のあのカットは来るものがあるなあ。
1巻丸々夏休み編。
基本的にショートエピソードの積み重ねなのだけれど、それがまるで夏休みの日記帳みたいに感じて面白かった。
隣人部は何せ夏休みという単語から一番程遠いところにいる面々だからなあ。
それだけにいろいろ憧れて足掻いてる。
平気な顔してるけどそうじゃないだろうという思いと、何だかんだで楽しくやってるじゃないかという思いが湧き出てくるのだが、最後にちょっと残念なことに。
そこから先で前々からの前振りがようやく形となって現れる。
原作のほうがより夜空に感情移入できてるから最後のあのカットは来るものがあるなあ。
2013/04/08
「僕は友達が少ない2」(2009)平坂読
「僕は友達が少ない2」を読了。
アニメ2期のエピソードが出てきたと思ったら1期に戻ってという感じでけっこういじってたんだな。
1巻では冒頭の回想でしか出てこなかった理科とマリアも加わりさらには小鳩も部室に顔を出すようになって、ようやく隣人部が勢揃い。
しかしまあ聞かなかったことにしようが徐々に多くなってきたか。
そしてたしかに理科は最初から状況を正確に見ているな。少し変なスイッチ入ってしまう事があるだけで。
星奈と夜空はほんとに仲がいいな。そして何か自分達でも気づかないうちに相手のこと気にしているのが何とも。
それでいて容赦がない…っていうかこんな文章太字ででっかく書くんじゃねえよ!電車の中で読みづらいだろう!(笑)
ってな仕打ちを読者にもしてくるあたりホント容赦ない。(笑)
しかしまあこの遠慮の無さがいいな。
アニメ2期のエピソードが出てきたと思ったら1期に戻ってという感じでけっこういじってたんだな。
1巻では冒頭の回想でしか出てこなかった理科とマリアも加わりさらには小鳩も部室に顔を出すようになって、ようやく隣人部が勢揃い。
しかしまあ聞かなかったことにしようが徐々に多くなってきたか。
そしてたしかに理科は最初から状況を正確に見ているな。少し変なスイッチ入ってしまう事があるだけで。
星奈と夜空はほんとに仲がいいな。そして何か自分達でも気づかないうちに相手のこと気にしているのが何とも。
それでいて容赦がない…っていうかこんな文章太字ででっかく書くんじゃねえよ!電車の中で読みづらいだろう!(笑)
ってな仕打ちを読者にもしてくるあたりホント容赦ない。(笑)
しかしまあこの遠慮の無さがいいな。
2013/04/07
2013.4.7閉館 シネマコレクション東金
- 2013.4.7閉館
シネマコレクション東金
(東金ショッピングセンター サンピア)
-東金市東岩崎・千葉県-
シネマコレクション東金1 116 +(-)
シネマコレクション東金2 77 +(-)
シネマコレクション東金3 107 +(-)
閉館のお知らせ
(2013.4.7 シネマコレクション東金公式サイト)
2013.4.7閉館 シネモザイク
- 2013.4.7閉館
シネモザイク
(東宝)(OSグループ)
(モザイク)(神戸ハーバーランド)
-神戸市中央区・兵庫県-
シネ1 263 +(1)
シネ2 263 +(1)
シネ3 184 +(1)
シネ4 158 +(1)
「僕は友達が少ない」(2009)平坂読
「僕は友達が少ない」を読了。
前々から面白いという話は聞いていて、以前のアニメ化の際にも借りようかなと思っていたのだが、当時の順番待ちの長さもけっこうあったしで先延ばしにしていたのが、ここにきてアニメ2期めが終わって改めて面白いなと感じたので借りてみました。
うん。たしかに面白い。
何よりも、これはまず小説として面白い。
アニメの方もいろいろなトリックやレトリック含めて読み進んでいくのが面白いなと思ってはいたのですが、やはり原作が小説だけあって文章にしての想像する面白さ不便さを楽しむ事が出来るようになっています。
ああ、何かこれは情報がないことが良い方向に作用する作品だなと。
自分のペースで読んで笑ってツッコミを入れてがごく自然に出来る作品だなと。
それくらい、この作品の登場人物たちは残念でなりません。
それも自分たち自身は自覚がない。
そしてそこにツッコミを入れる主人公自身にもいろいろあるのだけれど、一人称だからねえなんて思ってしまうのはある程度アニメでその内容を知っているからというのも読むタイミングとして良かったのかな。
あとはそうだなあ。サブタイトルとか写植レイアウトの使い方も視覚的で好きだな。
ゆえに同じ小説でも音読、朗読ではなく紙の文字を読み進めることに楽しみを覚えられる。
そんな作品だ。
(この場合紙でなくても同じように文字が配列された電子書籍でも構わない。)
さてと続きが楽しみだ。
前々から面白いという話は聞いていて、以前のアニメ化の際にも借りようかなと思っていたのだが、当時の順番待ちの長さもけっこうあったしで先延ばしにしていたのが、ここにきてアニメ2期めが終わって改めて面白いなと感じたので借りてみました。
うん。たしかに面白い。
何よりも、これはまず小説として面白い。
アニメの方もいろいろなトリックやレトリック含めて読み進んでいくのが面白いなと思ってはいたのですが、やはり原作が小説だけあって文章にしての想像する面白さ不便さを楽しむ事が出来るようになっています。
ああ、何かこれは情報がないことが良い方向に作用する作品だなと。
自分のペースで読んで笑ってツッコミを入れてがごく自然に出来る作品だなと。
それくらい、この作品の登場人物たちは残念でなりません。
それも自分たち自身は自覚がない。
そしてそこにツッコミを入れる主人公自身にもいろいろあるのだけれど、一人称だからねえなんて思ってしまうのはある程度アニメでその内容を知っているからというのも読むタイミングとして良かったのかな。
あとはそうだなあ。サブタイトルとか写植レイアウトの使い方も視覚的で好きだな。
ゆえに同じ小説でも音読、朗読ではなく紙の文字を読み進めることに楽しみを覚えられる。
そんな作品だ。
(この場合紙でなくても同じように文字が配列された電子書籍でも構わない。)
さてと続きが楽しみだ。
2013/03/31
2013/03/29
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