2013/08/05

舞台「銀河英雄伝説初陣もうひとつの敵」(2013/8/4日本青年館)

舞台「銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵」を鑑賞してきました。(2013/8/4 日本青年館 マチネー)

まず、劇場内がまさかここまでの圧倒的な女子率だとは実際に足を運んでみるまで思ってもみませんでした。
体感で20対1から30対1くらい。
そして原作ファン(アニメからのファン含む)と役者のファンがいい感じに混ざり合ってバラエティな客層になってるのが良かった。
日曜のマチネーというのもあったのかもしれないがほぼ満席。


と、そんな中での観劇でしたが面白かった。


舞台版が初だったせいもあるねだろうけれど、冒頭のラインハルトとキルヒアイスのシーンでちょっと不安に感じたりもしたんですよ。
ある程度イメージの固まっているものが違う形で出てきたときの違和感のようなもの。

直立して二人で並んでの会話なのだけれど手持ち無沙汰に見えてしまって。

そしてさらに、時代が4年前に飛び、さらに1年前に飛び。
結構ここからが見たいんだってところがあっさり言葉だけで終わってしまったり。

ただし、時代を遡ることで時間軸を広げたのも、いくつのもエピソードを重ね合わせたのも、メインではない自由同盟側のエピソードを1シーンの中で同時に描いたりしているのも、舞台どころか客席の一部までも所狭しと使っているところも、複数のプロジェクターとスクリーンを役者の演技を重ね合わせているのも、ああ、これはすべて「歴史を編んでいる」ことを表現してるんだなということが見えてきて、そしてそれが噛み合ってきているように感じてからはホント面白かった。

何故これらのエピソードをまとめたのかというのも実は一本のラインがあって、さらにはそれを通じてラインハルトとキルヒアイス、ミッターマイヤーとロイエンタール、そしてさらにはヤンといろいろな形で繋がっていく様となるのがまた良かった。

そうそう冒頭不安に感じたラインハルトとキルヒは殺陣の見栄えが凄く良かったな。
ミッターマイヤー、ロイエンタール組と入り乱れての時などは特にそう感じた。

けして後者が上手くはないということはないのだけれど、ある意味二組の息があってるのかなと感じたりもしました。

で、キャストでいえば広田レオナが見たかったというのは元々あったのだけれど、むしろ初見のアンネローゼ役の子やらヤン役の田中圭の役とのマッチングにびっくりした。
もちろんその広田レオナは言うことなしでしたが。

そういった意味でキャストは外れ無しで特徴捉えていたんじゃないか?


で、そうなるとああ続きも観たくなるじゃないですか

って絶妙なところで終わったな。

結局ヴェーネミュンデ侯爵夫人との一件は終焉したのだけれど、ここからだよな。
第5次イゼルローン要塞攻略戦は失敗に終わったけれど次だよな。
ミッターマイヤーとロイゼンタールもようやくラインハルトとの関係が始まったばかりだし。
みたいな未来への予告がいっぱい詰まったところで終わりなんだよなあ。

これはもう次もというところがホント憎い。


といった感じでこの作品の魅力をちゃんと判った上で作られているのが何よりも良かった。

まずはそこが基本ですものね。


うん、読み直したくなってる。

2013/07/27

「這いよれ!ニャル子さん11」(2013)逢空万太

ニャル子さん11巻を読了。

アニメ2期最終回の元ネタはこれか。(笑)

けど何でまあ同じ事やってもニュアンス変えちゃうんだろうねえ。

メディアの違いというやつか。

まだこの原作だとSAN値削ってくるけど、アニメはラブコメだものなあ。
は!もしかしてそうやって我々のSAN値を削ってくるつもりか。(笑)


そしてまあアニメの後だったからか中の人ネタ満載だったな。
3キャラ共に帯刀キャラだったのは今まで気づいていなかった。
いやBLOODの印象が強すぎなのか
木製帰りの男にはそれを言わせないとね。


そして最後は課金ネタ。

珠緒の本格参戦のくだりはけっこういいな。

さて、秘密を知り告白を仕掛けてきた珠緒はどうなるのか。

2013/07/15

「僕は友達が少ない CONNECT」(2012)平坂読

シリーズ9巻めとなる本巻を読了。

時系列で言えば1巻から8巻までのエピソードの補完を為すもの。それまでの巻から次巻へ話を進めるためにどうしても主人公一人称では描けなかった部分を描いている。

そもそも今までの主人公小鷹の一人称であった事がこの作品の根幹であったので、まあ描いても良かったけどルールとして今まで待ったのでしょう。

それ以前に各ヒロインのこれらのデレを見せるわけにはいかないか。(笑)


そんな短編エピソードの中で一番好きなのは「かんぱねるら」かな。

作者の人柄がもっとも色濃く出てる作品ではないでしょうか。(笑)

2013/07/05

2013.7.5オープン こうのすシネマ

2013.7.5オープン

こうのすシネマ
(T・ジョイ)
(エルミこうのすショッピングモール)


-鴻巣市本町・埼玉県-
シアター1 149+(4)
シアター2 212+(5)
シアター3 273+(5)
シアター4 141+(3)
シアター5 101+(3)
シアター6 101+(3)
シアター7 314+(6)
シアター8 120+(3)



2013/07/01

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6.5」(2013)裕時悠示

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6.5」を読了。

時期的にはまだヒメと出会う前、自演乙の会が3人だった頃のちょっぴり異色のエピソードをいつもと違って3人プラス1人の各一人称で描かれたもの。

と、4人と出会った後、予備校に通っている中での、これも鋭太以外の視点でのエピソード。

普段は鋭太補正の入った物語が多少色を違えて浮き出してきていてとても面白い。

本人補正がないというよりは彼女補正が入る分また鋭太の実はイケメン度が増すんだよな。


さて、そんな感じでインターミッションが入って今度こそ修羅場か。

2013.7.1名称変更 ワーナー・マイカル・シネマズ/イオンシネマ→イオンシネマ

ワーナー・マイカル・シネマズ江別
イオンシネマ江別

ワーナー・マイカル・シネマズ小樽
イオンシネマ小樽

ワーナー・マイカル・シネマズ北見
イオンシネマ北見

ワーナー・マイカル・シネマズ釧路
イオンシネマ釧路

ワーナー・マイカル・シネマズ弘前
イオンシネマ弘前

ワーナー・マイカル・シネマズ北上
イオンシネマ北上

ワーナー・マイカル・シネマズ名取
イオンシネマ名取

ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻
イオンシネマ石巻

ワーナー・マイカル・シネマズ米沢
イオンシネマ米沢

ワーナー・マイカル・シネマズ福島
イオンシネマ福島

ワーナー・マイカル・シネマズ新潟南
イオンシネマ新潟南

ワーナー・マイカル・シネマズ新潟
イオンシネマ新潟西

ワーナー・マイカル・シネマズ県央
イオンシネマ県央

ワーナー・マイカル・シネマズ守谷
イオンシネマ守谷

ワーナー・マイカル・シネマズ大宮
イオンシネマ大宮

ワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園
イオンシネマ浦和美園

ワーナー・マイカル・シネマズ春日部
イオンシネマ春日部

ワーナー・マイカル・シネマズ熊谷
イオンシネマ熊谷

ワーナー・マイカル・シネマズ大井
イオンシネマ大井

ワーナー・マイカル・シネマズ羽生
イオンシネマ羽生

ワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典
イオンシネマ市川妙典

ワーナー・マイカル・シネマズユーカリが丘
イオンシネマユーカリが丘

ワーナー・マイカル・シネマズ千葉ニュータウン
イオンシネマ千葉ニュータウン

ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
イオンシネマ板橋

ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センター
イオンシネマ多摩センター

ワーナー・マイカル・シネマズむさし村山
イオンシネマむさし村山

ワーナー・マイカル・シネマズ日の出
イオンシネマ日の出

ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい
イオンシネマみなとみらい

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン
イオンシネマ港北ニュータウン

ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
イオンシネマ新百合ケ丘

ワーナー・マイカル・シネマズ海老名
イオンシネマ海老名

ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎
イオンシネマ茅ヶ崎

ワーナー・マイカル・シネマズつきみ野
イオンシネマつきみ野

ワーナー・マイカル・シネマズ各務原
イオンシネマ各務原

ワーナー・マイカル・シネマズ大高
イオンシネマ大高

ワーナー・マイカル・シネマズ豊川
イオンシネマ豊川

ワーナー・マイカル・シネマズ金沢
イオンシネマ金沢

イオンシネマ金沢
イオンシネマ金沢フォーラス

ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚
イオンシネマ御経塚

ワーナー・マイカル・シネマズ鈴鹿
イオンシネマ鈴鹿

ワーナー・マイカル・シネマズ津
イオンシネマ津

ワーナー・マイカル・シネマズ桑名
イオンシネマ桑名

ワーナー・マイカル・シネマズ草津
イオンシネマ草津

ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡
イオンシネマ近江八幡

ワーナー・マイカル・シネマズ高の原
イオンシネマ高の原

ワーナー・マイカル・シネマズ茨木
イオンシネマ茨木

ワーナー・マイカル・シネマズりんくう泉南
イオンシネマりんくう泉南

ワーナー・マイカル・シネマズ大日
イオンシネマ大日

ワーナー・マイカル・シネマズ明石
イオンシネマ明石

ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン
イオンシネマ三田ウッディタウン

ワーナー・マイカル・シネマズ加古川
イオンシネマ加古川

ワーナー・マイカル・シネマズ西大和
イオンシネマ西大和

ワーナー・マイカル・シネマズ広島
イオンシネマ広島

ワーナー・マイカル・シネマズ防府
イオンシネマ防府

ワーナー・マイカル・シネマズ高松
イオンシネマ高松東

ワーナー・マイカル・シネマズ宇多津
イオンシネマ宇多津

ワーナー・マイカル・シネマズ綾川
イオンシネマ綾川

ワーナー・マイカル・シネマズ福岡
イオンシネマ福岡

ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑
イオンシネマ戸畑

ワーナー・マイカル・シネマズ大野城
イオンシネマ大野城

ワーナー・マイカル・シネマズ筑紫野
イオンシネマ筑紫野

ワーナー・マイカル・シネマズ熊本
イオンシネマ熊本

2013/06/27

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6」(2013)裕時悠示

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる6」を読了。

鋭太と夏川のフェイクがついにバレた?

というところから始まる本巻は、相変わらず各キャラクター毎にフラグを立てまくって、それでも自分の両親を見てるからそういう気にもなれず答えを探し続けているという感じの中ついに真涼の父親登場。

ホント飽きさせないな。
そして最初はちょっとステレオタイプというかぼんやりしてたようなメインキャラたちがまあまさかそれぞれこんなに個性ある子達になろうとは思わなかった。
皆しっかりした個人を持ってるし。

さあて、マヤとヒメの設定も生きてきたしたぶんラスボスであろう父親も登場したしでいよいよ佳境かな。
想像以上に鋭太が苦手そうな相手だったしさてさてどうなるか。

2013/06/26

「ココロコネクト アスランダム下」(2013)庵田定夏

「ココロコネクト」シリーズの最終巻を読了。

学校まるごと孤立空間となり閉じ込められた1、2年生達を助けることと、現象に関わった自分達を無いことにされるのを防ぐために〈ふうせんかずら〉の力を借りて孤立空間へと向かう太一たち。

ということで初の上下巻構成だった上にこの下巻そのものも最大頁数となった本巻はなかなかに読み応えがありました。
これは分割せずに一気で良かったわ。

何を持って逆転するかという部分でかなり絶望的な状況になったが、そこからの静かな展開は独特だったな。
というよりはあくまで初心に還ってが答えだったのは良かった。

最後まで背伸びせずという感じでらしさは貫かれていたと思う。

しかしまああり得る展開だったとはいえここで解放?という感じが味わえるのはまさに紙の本ならではの楽しみ。
それやってくれたのは嬉しいな。

さいごまで曖昧だった部分はあったがまあそれに頁を裂く本末転倒なしにこの巻じたいの魅力を損なわなかったのは良かったと思う。

まあ何より楽しかったよ。

2013/06/03

「這いよれ!ニャル子さん10」(2012)逢空万太

「這いよれ!ニャル子さん10」を読了。


け、決してアニメ終わって興味なくしたけど2期始まったので慌てて借りたんじゃないからね。(笑)

まあそれは冗談として、前巻である意味大きく動いた真尋の心情と新たなキャラクターアト子がメインとなる話であったが、どこに伏線があるか油断も隙もありゃしないいつもどおりな感じでした。

けどまあ久々に文章で読むとラブクラフトしてるなと思う部分もあり、こういった部分はやはり好きだ。


後はまあ○○に咲く一輪の花とかまあいろいろ。

しかしまあムー大陸の秘密。

2013/05/31

2013.5.31閉館 銀座テアトルシネマ


2013.5.31閉館

銀座テアトルシネマ
(テアトルシネマ)
(ホテル西洋 銀座)
-中央区銀座・東京都-

銀座テアトルシネマ  150 +(-)