終末のワルキューレ 1話
#終末のワルキューレ
おお、挑発するなあ。(笑)
って九尾の狐?
しかしまた面白い事を考えたなあ。
ラグナロクにベストメンバー揃えて対抗とか。
一番最後に出てきてもおかしくないな姉さん。
さて、成り立つはずのない対戦をどうやって成り立たせるのか。
次回が一番重要な回になるかも。
「な〜〜んだか、私の脳味噌小包にして送ってあげるのが一番早そうね。」
終末のワルキューレ 1話
#終末のワルキューレ
おお、挑発するなあ。(笑)
って九尾の狐?
しかしまた面白い事を考えたなあ。
ラグナロクにベストメンバー揃えて対抗とか。
一番最後に出てきてもおかしくないな姉さん。
さて、成り立つはずのない対戦をどうやって成り立たせるのか。
次回が一番重要な回になるかも。
SELECTION PROJECT 1話
#セレプロ
動画工房だったか。
ガチャガチャせずに1シーン1シーンを淡々と描いていくのは良いなあ。
そして彼女の感情の動きもじわじわと。
すごく良くまとまった回でした。
まあ最初のシーンであ、これは勝ったと思ったのはちょっと別の話。
白い砂のアクアトープ 13話
#白い砂のアクアトープ
こうやってみると、1クール目の主役は風花で2クール目はくくると言うことになりそうだな。
館長の人事は的を得ている。
中身を分かった上で全体を見る経験しているという人材は早々いないものな。
その上副館長の下に付けるだなんてある意味一番贔屓されてるぞと思われてもおかしくないのに誰も、まあそれどころではないか。
あれだけの規模の箱を運営するだなんてという視点で副館長もなかなか良い。
さあてどこまで仕組んでいたんだか。
櫂くんの同僚は最初厄介かなと思ったが、櫂くんホント男の子には好かれるなあ。
そして、他の子達も基本的には皆同じ方を向いている。
ここらへんも館長の人を見る眼なのかな。
とはいいつつも最終的にはくくるの仕事が鍵になりそうではあるけれど。
という状況で登場の風花。
OPではあの格好ではあったのだけれど、どこに収まる?
ぐんまちゃん 1話
#ぐんまちゃん
これは「ぐんまちゃんの周りには疑り深い人ばかり。
けどぐんまちゃんパワーで皆仲良し。」
という事か?
これは、ぐんまちゃんいなくなると世界に危機が訪れるレベルだな。
それだけで映画一本作れそうだ。
頑張れぐんまちゃん
86-エイティシックス- 12話
#エイティシックス
これはまた久野ちゃんにしか出来なさそうな。
しかしこれで少しは希望がみえてきたと思って良いのか。
あの国はもう勝手に滅んでも良いレベルだけれど。
Sonny Boy 12話 最終回
#SonnyBoy
最後はアコースティックか。
この曲がなんだったのかを知る。
終わりではなく始まりにしたんだな。
それが夢でない事を認識するための彼女。
まあ見事にスルーしてきたのには少しやられたが。
彼女にとってももしかしたら始まり。
今の状況は彼にとっては皮肉だったな。あり得た希望の未来を見る事をみすみす逃していただなんて。
違う時間の流れにいたからあそこには戻れないだろうけれど。
アキ先生はさらに長い時間を経て戻れなくなってしまったからあんなになったのか?
などと色々あるけれどこの長い夏休みはなかなかに楽しかった。
何も皆無理に映画の方に流れなくても、こんな感じでテレビアニメとしてのワクワク感込みの領域に入ってくれば良いのにと思う。
まあ話にはそれぞれ適正はあるけれど、これはテレビアニメで良かったと思う。
小林さんちのメイドラゴン
#maidragon
1期未放送話。
あの後という訳での2題。
オチをそこに無理矢理持っていこうとしたのは小林さん自身だろう。あの程度でとも思ったがむしろ愛の重さが本質的にそっちなのかもしれないな。
そんな前半戦のイケメンが小林さんなのに対して後半は滝谷くんイケメン。二人あってのこのドラゴン達(チョロごん)だなあと改めて。
しかし今回のSも個人的にはトールのあの造形に尽きるんだよなあ。
あの眼という発想はホント凄いと思う。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』"No Time to Die"(2021)
(2021/10/01 at 池袋グランドシネマサンシャイン シアター12 IMAX2D)
これはまた詰め込めるもの詰め込めるだけ詰め込んだな。
最初のあそこでだいたい何となくは分かったが原作シリーズのあそこに繋げてくるとはね。
クレイグボンドでやりたい事ホントやってくれたなあ。
まあ深読みすればあれはアレだしアレもそうだよなあとか。
うう、色々と書きたい。
さて、クレイグボンドについて改めて。
前任者である意味行き詰まっていたこのシリーズを、当時の風潮とはいえリブートし、それまでの映画がつけたイメージが故に出来なかった部分を見せてくれた一方でそれまでの映画が与えていたイメージも上手く溶かし込んで、それこそ初期の映画シリーズがやっていた原作をシャッフルしてミックスしてをさらに過去の映画シリーズも巻き込んでのシャッフルミックスして作品にしてしまうというこれ以上ない至福の時間を与えてくれました。
今回も、あ、こうなったらこうなるよねで何度ニヤニヤさせてもらった事か。
あれとあれを混ぜてアレっぽくしたりとか、けどアレ一回やったからまさかこういう形でくるとは思わなかったとかね。
けどそれは、しっかり拾うんだ。
そこを今回はそういう解釈に変更してこう見せたのねとか。
さて、こんな感じで普通の受け取り方出来ないので今回どうなるんだろうなあ。
そして。
以下、散文的に思いつくままに。
以下はネタバレという奴。
ボンドに苦痛を与えるのは原作の本質。
それに人間臭く対処する様が彼の魅力。
彼は不屈ではあるが何度も心折れる。
最も心折れたのはオリジナルではヴェスパーとトレーシー。
クレイグボンドでは以前のシリーズでは描かれる事の無かった前者をしっかり描き、代わりにトレーシーは形を変えてマドレーヌとマチルドにしたのか。彼にとっては死よりも辛い呪い。
Mr.ホワイトのポジションも見方によってはドラコと似たようなものだからな。あそこまで直接的ではないし、そもそもドラコは商売敵ではあっても私怨はない。
まあそんなふうに思えるまでに配置されたのはサッチモのあの曲。
OPには思わずニヤリとさせられたがこんな仕掛けを用意していたとはねえ。
そして細かくは原作再読しないと明言出来ないがオリジナルの「二度死ぬ」とフレミング死後に続けられたシリーズ中の「赤い刺青の男」のエッセンスが色々と。
たしか毒やら細菌やらはこの2作品で扱われていたし、そもそも二度死ぬはオリジナルでは女王陛下に続く作品。今回のEDはこの2作品がらみのあそこら辺から次作が始まるんじゃないかなと踏んでいる。
毒草庭園とミサイル発射口が合体していたのはまさに原作と映画の合体だったな。
庭園に従事していた作業者が映画で描かれた海女を何となく連想させるものだったり、サフィンに対する態度が日本式だったりするなあと思っていたら畳が出てきた時には少し笑った。
さらには日本式のお辞儀を通り越してボンドに土下座をさせるとはねえ。
と、ここらへんが原作を強く連想させるものとしてここからは映画シリーズ絡み。
アストンマーチンのマシンガン回転連写はやってくれたなという感じ。
他にも色々描きたいがここからはクレイグボンドとして。
ルネ・マティスやMがああなってしまった以上、特にボンドがここで退場かもしれないというタイミングであるが故にフェリックス・ライターの退場はここで来たかという感じ。
原作や映画で描かれたアレはそういえば無かったが、そういや『消されたライセンス』の発端は彼だったな。
CIA組はいずれもキャラクターの造形が見事。
アッシュのいかにもなアメリカ人っぷりは映画シリーズで描かれたアメリカ人達を彷彿とさせる陽気で残忍さを兼ね備えていた。
まあそれよりもパロマだよなあ。
3週間!!
素晴らしかった。
対するMI6組。
Mをあそこまで追い詰めたのはブロフェルドだし結果として彼の思惑通りの結果に陥ってしまった。
次回退場していてもおかしくない事をしているのだがどうなるか。
ビル・タナーはどこまでいっても彼だったな。
そういう意味ではマネーペニーにしてもQにしても同じか。
立場上二人ほどにはなれないのだけれど、あの職場では一番の友人なんだよなあ。
で、今回MI6組で一番活躍するのがノーミというか007。
その数字に過ぎないものが何を意味するかを見せてくれる最も頼りになる存在だった。
あと一歩の所で追い詰められずに取り逃がすことが多いのも前任者からの伝統か。
彼女のプロフェッショナルぶりが本来の007だった。
さてブロフェルド。
彼をあのポジションに置いた以上どうするのかと思ったがまさかねえ。
まあそれも今回が「女王陛下」ポジションと考えれば形はどうあれだったが、彼どころかスペクターをこんなにもアッサリとというのは意外過ぎて見事としか言いようがなかった。
獄中のトリックを結果的にあの外見に持っていくとかどれだけあの作品に愛があるんだよ!
その彼が使っていてその後サフィンについたあの男はもはや映画シリーズでは伝統芸な便利な暗殺者。
実はその武器が彼自身を殺す鍵となるのも伝統芸なんだよなあ。分かってらっしゃる。
で、ようやくサフィン。
ボンドに自身を投影する悪役が3作連続となったのは逆にボンドという存在がそういう業を担っているからではあるけれど、三者三様であったのが最初から仕組まれていたのだとしたらそれはそれで見事だったな。
直接的な復讐の対象がボンドではなかったが本来そうなってもおかしくないんだよなボンドは。
復讐と善悪は一致しない。
さて続投のマドレーヌだ。
クレイグボンドの一番良かった事の一つが一つの連続した物語である上にボンドの造形もその上に成り立っているという所で、このポジションの彼女が連続して存在している上にまさかのアバンだったからなあ。
ここまで愛されるとはと思っていたらそのアバンにこんな仕掛けまで用意してくるとは思っても見なかった。
別れのシーンのあのジェスチャーもこう繋がるとも思っちゃいなかった。
ちゃんと仕事続けていたんだ。
で、最後はボンドだ。
彼があの表情を見せるとは。
そこに尽きるかな。
だからこそのこの終わり方だが故に次をどうするかだな。
地獄はまだ彼を受け入れる準備は出来ていないとなるのかそれとも。
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章』(2021)
(2021/10/01 at 池袋グランドシネマサンシャイン シアター7)
まさかそう来たか。
割とわかりやすいアイコンで動いていたからなあ。
終わってみれば故にアクション重視だったのもうなづける。
色々見られていたのは後々に関わってくるか。
そしてそれは共同戦線のフラグでもあるかもね。
一方にはどの程度バレているのか。
そもそも今回プリンセス初見だった可能性もあるし。
続きが楽しみだ。
平穏世代の韋駄天達 11話 最終回
#平穏世代の韋駄天達
これはまた面白い形で希望と絶望を残して終わったな。
綱渡りではあるけれど。
OPがまさかそういう事だったとは。
キーパーソンが彼女である事も1話から示されていたんだな。彼女がいなければ、言ってみれば視聴者側の勝利条件がまったく変わっていた。
それを最終話Bパート終わりにぶち込んで放り投げるなんて面白い事を。
ホント油断ならない作品でした。