2024/07/11

【推しの子】 13話


そしてそのままワールドダイスターへ。(違うか。)
かたやシカの幻影が付き纏う。(これはあまり違わない。)
なんというかふたりのやきもち焼きっぷりが可愛い回ではあったな。
などと書きながらそういや一期は同時期だったな。いみじくも同じ中の人の覚醒回がほぼ同タイミングという。
そんな中で今回論じられているのは二つ。
いみじくもこの作品において原作とこのアニメはどういう形なのだろうとも思ってしまう脚本家の地獄の話と、そして引間際に出てきた演劇というものについて。
前者後者共に言葉にしようと思ったが、うまく言葉に出来ないし、如何様にも意図を受け取られる可能性がある中でコメントするのはやはり難しい。

2024/07/10

かつて魔法少女と悪は敵対していた。 1話

かつて魔法少女と悪は敵対していた。 1話

涙出てきた。
犬僕の続きも観たかったけれどまほあく。
15分枠ということでちょっとドキドキしていたのだけれど濃密な幸せに包まれた時間でした。
変身バンク、バンクと化すのか?(それとも初回特典?)

2024/07/09

VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 1話


前の時間帯の魔道具師ダリアと連続して観ると「佐倉と大西」だなあなんて思いつつ観ていたらある意味そうだった。

というか、この話どうアニメ化するのかと思っていたのだけれど、ここまでストレートにくるとは思ってもみなかった。
視覚聴覚駆使して楽しむ作品だなこれは。
ASMRも触りだけではなくガッツリとやってたし、それこそ聴いてはいけない小ゲップとかほとんど伏せた意味のないピー音とかはもちろんの事スクロールするコメントがちゃんと小道具として機能しているので油断できなかったりとか。

さて、ここからは出オチとならないようにはたしてどのような手を打ってくるのか。楽しみだなあ。

2024/07/07

逃げ上手の若君 1話

これはまた外連味溢れる。
クローバーワークスらしいこのキラキラ感。(後光ではない。)
やはり逃げ回るシーンは気合入っているなあと思っていたら生命をかけた本番はそんなレベルではなかった。
結末をなんとなく知っている上でどのように変わらない過去へと至るのか。
これは期待せざるを得ない。

天穂のサクナヒメ 1話

P.A.で花田先生だったとは。
そしてこの役ならホントにハズレなしな大空直美。
作品としてはアバンの稲穂の描写だけで満足してしまいそうな所にこれだから。
人の世から彼らがどのように追われてきたかはなんとなく見えてはいるけれどそのあたりまで含めて楽しみにしていよう。

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 1話

作品の存在を知った時点からこれは中の人一択じゃないかと思っていたこの作品。
そういう意味では期待通りで、その上で熱量の配分も分かっているというか、あのシーンで急に熱量高くなっていなかったか?

これは楽しい。

魔王軍最強の魔術師は人間だった 1話

「人間だった」という属性をこういう形で使うとは。
結果として広げられる部分で物語を展開していくという感じかな。
しかしとうとう魔王にまで登りつめるとは、魔王の中の人。

2024/07/06

黄昏アウトフォーカス 1話

OP、タイタニックだけ適当感漂っているのが何か面白い。
他は似せようとしているのにね。
成田良美脚本か。そういう意味での面白そうな雰囲気もある。さらに主役二人が主役級(日本語がおかしい)だものな。
劇中劇と現実で感情が並走していくであろうことも想像できる。

俺は全てを【パリイ】する 〜逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい〜 1話

都会の牛はでっかい扱いされるミノタウロス。(笑)
悪意のある大人達は当然として、ある意味最もエゴの強い同年代の子供達とも交わったことが無いまま育った事が、冒険者の証を得て子供のように喜んでいるという所に繋がったのだろうな。
その純粋さをさらに悪意に触れさせる事なく魅力的に描いていくことの心地良さ。
ファンタジーと言われようがそもそもファンタジーだもの。

SHY 13話

変わらずヒーローを続けているテルと各国のヒーロー達。
同時変身は大サービスだよな。
そして次のステップへと繋がるきっかけ。
同時に彼女の原点の見直し。
理想的な始まり方だな。