kaname's favourite things!!
・favouritelinks!!
映画館リスト
2010.11.24休館
シネマ・アンジェリカ
2011.2.5増床
静岡東宝会館
2011.2.14スクリーン名称変更
立川シネマシティ
2011.3.3オープン
T・ジョイ博多
2011.3.13閉館
グランパーク東宝8
2011.3.17オープン
TOHOシネマズ甲府
2011.4.1休館
甲府武蔵野シネマ・ファイブ
THEATER INFORMATION... from < kaname's favourite things!! >
・2010.11.24休館 シネマ・アンジェリカ
・2011.2.5増床 静岡東宝会館
・2011.2.14スクリーン名称変更 立川シネマシティ
・2011.2.19オープン 角川シネマ有楽町
・2011.3.3オープン T・ジョイ博多
・2011.3.13閉館 グランパーク東宝8
・2011.3.17オープン TOHOシネマズ甲府
・2011.3.18オープン 大牟田セントラルシネマ
・2011.3.19リニューアル センチュリーシネマ
・2011.4.1休館 甲府武蔵野シネマ・ファイブ
・2011.7.16名称変更&増床 渋東シネタワー⇒TOHOシネマズ渋谷
・2011.12.23リニューアル ル・シネマ
2011/02/12
「GOSICK s -ゴシックエス・春来たる死神-」(2005) by 桜庭一樹
TVアニメとして現在テレビ東京の深夜枠で放映されている「GOSICK -ゴシック-」を観て興味を抱き、さっそく図書館に予約をしたその原作の時系列で第一作にあたる本短篇集を読了。
短篇集とはいっても連作短編ではあるし、どちからと言えば短期間の連載、集中連載と言ったほうが話が早いのか。
一作目と二作目以降とでは連載誌が違ったりもするのだが、まぁそのへんの説明は省く。
単純に言ってしまえば一作目は連載の為の誌内コンペティションの一編として書かれたもので、その選からは漏れたが好評だったので別の誌面にて連載されたようだ。
それと前後して長編も発表されたが結果として文庫は長編4編が先に刊行されたのち、ようやく本作の発行に至った…のかな。
この一冊とそのあとがき、そしてTVアニメとして放映されている内容プラスアルファというカオスの欠片を再構成した結論は以上である。
まだカオスのままのような気がするのは、能力的な問題である。
さて、戯言はそれくらいにしてTVアニメも交えた感想など。
以降一部ネタバレは含むがミステリーとしてのネタバレは行っていないのでその点は安心して欲しい。たぶん。
まず、メディアの違い…というよりは発表形態の違い故に行ったのであろうが、TVアニメはこの原作を一部前後入れ替えて再構成している。
一番大きな違いはヴィクトリカと久城の出会いのきっかけとなる事件が違うことであるが、それはこの原作の刊行順とTVアニメのシリーズ構成を意識してのことと思われる。
目にする順番が変わればまた違った見方をするかもしれないが、このことにさほど違和感は感じなかった。
構成順としては原作のほうが正しいが、最初の数話で判断されて淘汰されていく傾向の強い昨今のTVアニメの状況からしてみれば賢明な改変といえると思う。
また、これはこの話を語る人間の違い、原作者とTVアニメのシリーズ構成者の嗜好の違い…なのかなかもしれないが、原作はオーソドックスなミステリーとしての構成を取っているのに対し、TVアニメの方は個々の謎解きそのものよりもヴィクトリカや久城の物語のほうに重きを置いているように思った。
…のが1話目だったのだが、2話目以降になるとTVアニメと同様物語の方に重きが置かれていた。
ここらへんも本作の発表の経緯から来る改変なのかと思う。
いずれにせよ元々後者のほうが好きな私としては結果として良かった。
あと、まだ長編を読んでみないと断言はできないが謎解きそのものは今のところ割と定番なものが多く、その代わりそれらを引っ張ることなく小気味良いテンポで解決していくところはとてもウマさを感じる。
TVアニメ版はそれをさらにテンポよく(引っ張ることなく)提示しているあたり、この作品の魅力を私と同じ部分で感じているのではないかなと思った。
などなどTVアニメのほうに良いところを色々感じていたりもするのだが、TVアニメのほうが説明不足な部分が多いというのも事実である。
あんなところやこんなところ。TVアニメでも尺を変えずに絵で表現できるのになんでこう変えちゃったんだろうなというところはある。
たぶんテンポを考えてのことなのかなぁとも思っているのだけれど、ここらへんは痛し痒しといったところなのか。
まぁ、何はともあれ気に入ったので引き続きこのシリーズは読んでいこうと思う。
テンポの良さから物足りなさを感じる人もいるかもしれないがそのテンポが繰り出すレパートリーの豊富さはこの作品の魅力の一つである。
そして、謎解きのためではなく物語を楽しむための物語は私の好物でもあるから。
短篇集とはいっても連作短編ではあるし、どちからと言えば短期間の連載、集中連載と言ったほうが話が早いのか。
一作目と二作目以降とでは連載誌が違ったりもするのだが、まぁそのへんの説明は省く。
単純に言ってしまえば一作目は連載の為の誌内コンペティションの一編として書かれたもので、その選からは漏れたが好評だったので別の誌面にて連載されたようだ。
それと前後して長編も発表されたが結果として文庫は長編4編が先に刊行されたのち、ようやく本作の発行に至った…のかな。
この一冊とそのあとがき、そしてTVアニメとして放映されている内容プラスアルファというカオスの欠片を再構成した結論は以上である。
まだカオスのままのような気がするのは、能力的な問題である。
さて、戯言はそれくらいにしてTVアニメも交えた感想など。
以降一部ネタバレは含むがミステリーとしてのネタバレは行っていないのでその点は安心して欲しい。たぶん。
まず、メディアの違い…というよりは発表形態の違い故に行ったのであろうが、TVアニメはこの原作を一部前後入れ替えて再構成している。
一番大きな違いはヴィクトリカと久城の出会いのきっかけとなる事件が違うことであるが、それはこの原作の刊行順とTVアニメのシリーズ構成を意識してのことと思われる。
目にする順番が変わればまた違った見方をするかもしれないが、このことにさほど違和感は感じなかった。
構成順としては原作のほうが正しいが、最初の数話で判断されて淘汰されていく傾向の強い昨今のTVアニメの状況からしてみれば賢明な改変といえると思う。
また、これはこの話を語る人間の違い、原作者とTVアニメのシリーズ構成者の嗜好の違い…なのかなかもしれないが、原作はオーソドックスなミステリーとしての構成を取っているのに対し、TVアニメの方は個々の謎解きそのものよりもヴィクトリカや久城の物語のほうに重きを置いているように思った。
…のが1話目だったのだが、2話目以降になるとTVアニメと同様物語の方に重きが置かれていた。
ここらへんも本作の発表の経緯から来る改変なのかと思う。
いずれにせよ元々後者のほうが好きな私としては結果として良かった。
あと、まだ長編を読んでみないと断言はできないが謎解きそのものは今のところ割と定番なものが多く、その代わりそれらを引っ張ることなく小気味良いテンポで解決していくところはとてもウマさを感じる。
TVアニメ版はそれをさらにテンポよく(引っ張ることなく)提示しているあたり、この作品の魅力を私と同じ部分で感じているのではないかなと思った。
などなどTVアニメのほうに良いところを色々感じていたりもするのだが、TVアニメのほうが説明不足な部分が多いというのも事実である。
あんなところやこんなところ。TVアニメでも尺を変えずに絵で表現できるのになんでこう変えちゃったんだろうなというところはある。
たぶんテンポを考えてのことなのかなぁとも思っているのだけれど、ここらへんは痛し痒しといったところなのか。
まぁ、何はともあれ気に入ったので引き続きこのシリーズは読んでいこうと思う。
テンポの良さから物足りなさを感じる人もいるかもしれないがそのテンポが繰り出すレパートリーの豊富さはこの作品の魅力の一つである。
そして、謎解きのためではなく物語を楽しむための物語は私の好物でもあるから。
「魔法少女まどか☆マギカ」 #6 ネタバレあり
第6話 「こんなの絶対おかしいよ」
ああ、とうとう(例によって)いろいろ間に合わなくなってきてるなあ。
なんて思っていたら…
こんなの絶対おかしいよ。
ひえ~~。
ああ、とうとう(例によって)いろいろ間に合わなくなってきてるなあ。
なんて思っていたら…
こんなの絶対おかしいよ。
ひえ~~。
2011/02/05
「魔法少女まどか☆マギカ」 #5 ネタバレあり
第5話 「後悔なんて、あるわけない」
わあOP冒頭から青い子の死亡フラグが全開!(曲のワンフレーズめで画面の水玉が今回は青一色)
もう最後の一瞬までドキドキだった。
キュゥべえはもう本性隠さなくなってきている。悪魔のささやきであることは最初から一貫して変わらないのだけれどこのあからさま具合は悪魔か機械仕掛け以外の説明がもはやつかない。
しかしまあセクハラだったな。〉魔女契約w
そのキュゥべえはほむらがイレギュラーと言っていたが、彼女が願った願いとそれは関係するのか?
そしていよいよ始まった魔法少女同士のバトル。
しかも三つ巴になった所で引きだと!
赤い子の考え方はキュゥべえのいう魔女とどこが違うのかがもはや判らない。
だとすれば魔女とは何なのか?
謎は深まるばかりであり、彼女たちは死の匂いが途切れることはない。
魔法少女ものな1話めが懐かしいよ。
わあOP冒頭から青い子の死亡フラグが全開!(曲のワンフレーズめで画面の水玉が今回は青一色)
もう最後の一瞬までドキドキだった。
キュゥべえはもう本性隠さなくなってきている。悪魔のささやきであることは最初から一貫して変わらないのだけれどこのあからさま具合は悪魔か機械仕掛け以外の説明がもはやつかない。
しかしまあセクハラだったな。〉魔女契約w
そのキュゥべえはほむらがイレギュラーと言っていたが、彼女が願った願いとそれは関係するのか?
そしていよいよ始まった魔法少女同士のバトル。
しかも三つ巴になった所で引きだと!
赤い子の考え方はキュゥべえのいう魔女とどこが違うのかがもはや判らない。
だとすれば魔女とは何なのか?
謎は深まるばかりであり、彼女たちは死の匂いが途切れることはない。
魔法少女ものな1話めが懐かしいよ。
2011/02/02
2011.2.2一部休館 渋東シネタワー
- 2011.2.2一部休館
渋東シネタワー
(東宝)(TOHOシネマズ)(TOHOシネマズ)
-渋谷区道玄坂・東京都-
<一部休館前>
シネタワー1 606 +(4)
シネタワー2 790 +(4)
シネタワー3 344 +(4)
シネタワー4 250 +(4)
<一部休館後>
シネタワー3 344 +(4)
シネタワー4 250 +(4)
2011/01/29
2011.1.29休館 恵比寿ガーデンシネマ
- 2011.1.29休館
恵比寿ガーデンシネマ
(角川映画)(角川ガーデンシネマ)
(恵比寿ガーデンプレイス)
-渋谷区恵比寿・東京都-
シネマ1 232 +(-)
シネマ2 116 +(-)
「魔法少女まどか☆マギカ」 #4 ネタバレあり
第4話 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
どこまで黒いんだ、キュウベエは。
というか3話の途中まで被っていた猫から解放されてからの、まるで水を得た魚のような展開は、まるでとある仮面ライダーシリーズのひとつかのようだ。
というよりは同じ原典なのだろうな。
あちらも…だったし。
ピンク髪の魔法少女(ではまだないか)に負わせるにはちょっとキツいだろう。
で話戻って化けの皮が剥がれてからの踏み固められた足場から繰り出される展開はホント裏切らないよな。
やはり卑屈になっていた上条くんとか、それがトリガーとなること、そしていったん引き下がったかに見えたキュウベエが繰り出した次の手段はまどかの身近な友達だったり、きっとそれにはまどかも要因のひとつになっていそうだったり、空きとなったテリトリーに来たイカにもなのがイカにもな事を考えていたりとか、期待を裏切らない。
まあ中でも、最初疑心暗鬼の対象とされていたほむらとマミが実は2人ともいい子だったという落としどころに持って行くあたりうまいなと思う。
あと、OPも実はけっこう分かり易い解釈できるものだったのね。
その上でさらに仕掛けが用意しているあたり。
一瞬たりとも見逃すことのできないこの作品。
魔法少女侮りがたし。
どこまで黒いんだ、キュウベエは。
というか3話の途中まで被っていた猫から解放されてからの、まるで水を得た魚のような展開は、まるでとある仮面ライダーシリーズのひとつかのようだ。
というよりは同じ原典なのだろうな。
あちらも…だったし。
ピンク髪の魔法少女(ではまだないか)に負わせるにはちょっとキツいだろう。
で話戻って化けの皮が剥がれてからの踏み固められた足場から繰り出される展開はホント裏切らないよな。
やはり卑屈になっていた上条くんとか、それがトリガーとなること、そしていったん引き下がったかに見えたキュウベエが繰り出した次の手段はまどかの身近な友達だったり、きっとそれにはまどかも要因のひとつになっていそうだったり、空きとなったテリトリーに来たイカにもなのがイカにもな事を考えていたりとか、期待を裏切らない。
まあ中でも、最初疑心暗鬼の対象とされていたほむらとマミが実は2人ともいい子だったという落としどころに持って行くあたりうまいなと思う。
あと、OPも実はけっこう分かり易い解釈できるものだったのね。
その上でさらに仕掛けが用意しているあたり。
一瞬たりとも見逃すことのできないこの作品。
魔法少女侮りがたし。
2011.1.29増床 ユナイテッド・シネマ新潟
- 2011.1.29増床
ユナイテッド・シネマ新潟
(ユナイテッド・シネマ)
(Decky401)
-新潟市上近江・新潟県-
スクリーン1 382 +(3)
スクリーン2 309 +(2)
スクリーン3 219 +(2)
スクリーン4 75 +(1)[増床]
スクリーン5 109 +(1)
スクリーン6 147 +(1)
スクリーン7 120 +(1)
スクリーン8 253 +(2)
スクリーン9 219 +(2)
スクリーン10 75 +(1)[増床]
2011/01/23
サイト更新
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2011.1.17名称変更
高槻ロコ9プラスシネマ⇒高槻セレクトシネマ
2011.1.29増床
ユナイテッド・シネマ新潟
THEATER INFORMATION... from < kaname's favourite things!! >
・2011.1.17名称変更 高槻ロコ9プラスシネマ⇒高槻セレクトシネマ
・2011.1.29増床 ユナイテッド・シネマ新潟
・2011.5.4オープン 大阪ステーションシティシネマ
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2011.1.17名称変更
高槻ロコ9プラスシネマ⇒高槻セレクトシネマ
2011.1.29増床
ユナイテッド・シネマ新潟
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・2011.1.17名称変更 高槻ロコ9プラスシネマ⇒高槻セレクトシネマ
・2011.1.29増床 ユナイテッド・シネマ新潟
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