2013/05/01

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kaname's favourite things!!

・favourite things!!

  2013/05/01記
   『映画 けいおん!』(2011)
  2013/04/29記
   「俺の妹がこんなに可愛いわけがない11」(2012)by伏見つかさ
  2013/04/20記
   「僕は友達が少ない6」(2011)by平坂読
  2013/04/18記
   「僕は友達が少ない8」(2012)by平坂読
  2013/04/17記
   「僕は友達が少ない7」(2011)by平坂読
  2013/04/14記
   「人類は衰退しました8」(2013)by田中ロミオ
  2013/04/12記
   「僕は友達が少ない ゆにばーす」(2011)by平坂読他
   「僕は友達が少ない5」(2011)by平坂読
  2013/04/11記
   「僕は友達が少ない4」(2010)by平坂読
  2013/04/09記
   「僕は友達が少ない3」(2010)by平坂読
  2013/04/08記
   「僕は友達が少ない2」(2009)by平坂読
  2013/04/07記
   「僕は友達が少ない」(2009)by平坂読
  2013/03/21記
   「未完少女ラブクラフト」(2013)by黒史郎
  2013/03/14記
   「ゆきずりエマノン」(2011)by梶尾真治
   「涼宮ハルヒの驚愕」(2011)by谷川流
  2013/03/08記
   「涼宮ハルヒの分裂」(2007)by谷川流
  2013/03/06記
   「涼宮ハルヒの憤慨」(2006)by谷川流
  2013/03/05記
   「涼宮ハルヒの陰謀」(2005)by谷川流
  2013/03/04記
   「涼宮ハルヒの動揺」(2005)by谷川流
   「水の迷宮 クラッシャージョウ11」(2013)by高千穂遙
  2013/02/26記
   「とある魔術の禁書目録(インデックス)-ロード トゥ エンデュミオン-」(2013)by鎌池和馬
  2013/02/23記
   『劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』(2013)
  2013/02/22記
   「ココロコネクト アスランダム上」(2012)by庵田定夏
  2013/02/20記
   「涼宮ハルヒの暴走」(2004)by谷川流
  2013/02/16記
   「荊姫-いばらひめ-」(2013年2月16日)
  2013/02/14記
   「サイボーグ009完結編 2012 009 conclusion GOD`S WAR II second / III third」 (2012)by石ノ森章太郎・小野寺丈
  2013/02/09記
   『スタードライバー THE MOVIE』(2013)
  2013/02/08記
   「涼宮ハルヒの消失」(2004)by谷川流
  2013/01/30記
   「涼宮ハルヒの退屈」(2004)by谷川流
  2013/01/24記
   「ココロコネクト ステップタイム」(2012)by庵田定夏
  2013/01/23記
   「涼宮ハルヒの溜息」(2003)by谷川流
  2013/01/19記
   「サイボーグ009完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR Ⅰ」(2006)by石ノ森章太郎・小野寺丈
  2013/01/17記
   「ココロコネクト ユメランダム」(2012)by庵田定夏
  2013/01/16記
   「俺の妹がこんなに可愛いわけがない10」(2012)by伏見つかさ
  2013/01/06記
   「俺の妹がこんなに可愛いわけがない9」(2011)by伏見つかさ
  2013/01/05記
   『劇場版「涼宮ハルヒの消失」』(2010)


・favourite database!!

 2013/04/30 at WOWOW
  『映画けいおん!』(2011)
 2013/02/23 at ワーナーマイカルシネマズ多摩センター スクリーン1
  『劇場版とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』(2013)
 2013/02/09 at 新宿ピカデリー スクリーン1
  『スタードライバー THE MOVIE』(2013)
 2013/01/04 at キッズステーション
  『劇場版「涼宮ハルヒの消失」』(2010)

『映画けいおん!』

『映画けいおん!』を久々に鑑賞。
(2013/04/30 at WOWOW)

いや、見るつもりなかったんだけどたまたまテレビ付けた時間に始まる少し前だったので。


しっかり松竹のところから観させていただきました。
画面の前で松竹コールはしなかったけれどね。

まあ持ってるのはDVDなのでああやはり綺麗なのはいいなあなんて思って見ていたけれど、やはりあのロンドンパートのワクワク感と懐かしさの入り混じった部分とか、戻って冒頭からの音楽ネタのぶち込み方から、最後は40話近い30分のテレビアニメすべての集大成に至るまで楽しませていただきました。

何かもう幸せというのはこういうことをいうのだろうな。
目に入れても痛くない孫というのはきっとこんな感じなのだろう。(何か間違っている)

2013/04/29

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない11」(2012)伏見つかさ

とうとう最終巻直前となる11巻を読了。

前巻ラストの引きが引きだっただけに一体どんなことになるのかと思っていたら…。


もうこれが最終巻でもいいじゃないかっていう内容でした。

むしろこれからどうやって最終巻を盛り上げるんだよと。

ざっくり言ってしまえば何故二人の仲が悪くなったのかの最終解決編とそこから始まる最終決戦の始まりと言ったところか。

皆が皆これから始まるバトルロワイヤルに対して万全の構えで望もうとするのに対し、対する側もすべてのわだかまりが取れて覚醒していると。


結果はもう一つしかなくて、それは皆が皆判っている上で臨もうとしてるんだよねえ。
それも皆勝ちに来ているという。

まあそれが心地良いったらありゃしない。


きっと原作を読むのはアニメの方を見終わってからなのだろうけれど、楽しみだな。

どちらもどう締めてくるのかな。

2013/04/26

2013.4.26オープン シネマックスつくば


2013.4.26オープン

シネマックスつくば
(シネマックス)(千葉興行)
(イオンモールつくば)
-つくば市稲岡 ・茨城県-

シアター1   84 +(1)
シアター2   95 +(1)
シアター3   95 +(1)
シアター4   95 +(1)
シアター5  162 +(2)
シアター6  162 +(2)
シアター7  140 +(2)
シアター8  182 +(2)
シアター9  369 +(3)
ADMIXシアター  417 +(3)


2013/04/20

「僕は友達が少ない6」(2011)平坂読

「僕は友達が少ない6」を読了。

今回は小鳩のお誕生日会回。

今まで何かしら残念なことになっていた隣人部の活動だったが、まあ瞬間的にしろ同じ方向を向くことができたのはある意味感動的だったな。

ある意味一番根源的なものだから、初めての肉親以外にも祝ってもらえるお誕生日会というシチュエーションが皆憧れだったのだろうな。
まさかハッピーバースデイトゥユーを皆でハモれる日が来ようとは。

これ以上のお友達イベントはないな。

というわけで別局面が展開するのはまたこれからの話。


そして番外編は中の人ネタ多めでした。

2013/04/18

「僕は友達が少ない8」(2012)平坂読

「僕は友達が少ない8」を読了。

アニメ2期のラストの少し前、クライマックスまでということで、ここから先は新刊待ちということになる。
6巻だけまだ読んでないけど…。

それはさておき、少しづつ今までと違うところを見せ始めた(もしくは小鷹が認識できるようになった)幸村がとうとう本音を語った(というよりは小鷹自身が今まで避けてきた質問を出来るようになった)とか、こちらは実は逆でようやく本音を言うことができた理科(まあ聞く方が今まで拒否ってた分が大きいが)に至ることが出来て良かった。

まあそれよりも本巻はこの物語の本質がとうとう出てくるところにあるんだよな。

残念な人間たちが集まって、それはいつの間にか周りからみたらそんな集まりに見えなくなっていて、残念だなんて何言ってんだよと思っていたらそいつらは何考えていたんだか。
うーむうまく説明できないな。



説明の仕方を変えよう。
以前、とても居心地の良い場所があった。

そこは初めて足を踏み入れたときには本当にドキドキものだったのだけれど、たしかにある部分は人並みはずれた情熱と知識に溢れている一方で人として歪な人達ばかりだったんだ。
ただそこはとても居心地が良かった。
そしてまあそんな中だから遠慮せずに自由に行動出来ていて気がついたら今まで自分ができないと思っていたことが自然に出来るようになっていた。
けど元の自分というのは未だに変わっていないんだよな。

ってところまではほぼ自分を見ているようだった。(←何故そんなに自信過剰なのだ>自分(笑))

のでそこから先の小鷹を暖かく見守る事が出来た?否共感した?いや単に自分語りがしたいだけ?


まあ本質的にこの作品、いろいろぶれてるように見えることがあっても最初から何も変わってないよ。けど皆少しだけ成長してるよというのが今回だったのかな。

そして、主人公として覚醒した小鷹は最初の残念な二人、星奈と夜空との決着をつけるために歩き始めた。


さて彼らの未来は如何に。

2013.4.18オープン OSシネマズ神戸ハーバーランド


2013.4.18オープン

OSシネマズ神戸ハーバーランド
(OSグループ)
(神戸ハーバーランドumie)
-神戸市中央区・兵庫県-

神戸ハーバーランド1  146 +(-)
神戸ハーバーランド2   82 +(-)
神戸ハーバーランド3  171 +(-)
神戸ハーバーランド4  106 +(-)
神戸ハーバーランド5   66 +(-)
神戸ハーバーランド6  171 +(-)
神戸ハーバーランド7  191 +(-)
神戸ハーバーランド8  312 +(-)
神戸ハーバーランド9  155 +(-)


2013/04/17

「僕は友達が少ない7」(2011)平坂読

「僕は友達が少ない7」を読了。

6巻まだ読んでいないのに。


ということは置いといて今回は学園祭準備編。
ということは6巻はあそこらヘんなのね。なんて思いながら、ちょうどアニメ2期ではかなり面白くなってきてる部分を読んでました。

アニメでは一番好きなシーンの始まりが入ってるんだよな。
割とそのままだったんだな。

全体から見ると、ちょうどこの作品の本質が暴露される回なんだけれど、ある程度話を聞いていた身としてもあれはぐっと来るものがありました。

あと、アニメ2期の最後のネタはここらへんから仕込みがあったのね。

星奈がちゃんとらしさが出てるというか、うん、星奈あんたは友達思いだよ。
ただそこを踏み台にして成長してしまった感もあるかな。


さて、次巻はあれか。

2013/04/14

2013.4.14閉館 甲宝シネマ


2013.4.14閉館

甲宝シネマ
-甲府市中央・山梨県-

シネマ1  143 +(-)
シネマ2  183 +(-)
シネマ3   86 +(-)
シネマ4  106 +(-)



「人類は衰退しました8」(2013)田中ロミオ

今回収録されているのは「妖精さんたちの、ゆめであえたら」1編のみの8巻を読了。

前作で壊滅状態となったクスノキの里は復興がなかなか進まず、といった出だしから、アニメ動画マンになるわたし…という方向に進むと思いきやARやら夢やら月世界旅行やらアプリやら。
一方で逆子を抱えたヤンママからの里にお医者さんがいないので何とかして欲しいとの話があったり、かつてあった同類誌の輩がまた出現したり(これはYのせいだが)

相変わらずの優しい毒に紛れながらこれらが展開していく感じが楽しくてしょうがない。ということはおいといて、かつてない状況に追い込まれたわたしは…。


これが収束して感動の展開に繋がるとは思ってもみなかった。
答えは最初から目の前にぶら下がっていたのに全然気づかなかったよ。

それはまるで「わたし」みたいだ。


そんな、こんな最終回みたいな状況なのに「つづく」だと?

おお。