2015/04/05

「ガンスリンガー ストラトス」1話

虚淵玄が構築した世界設定と言えど、どうゲーム世界をアニメ化に持って行くのかと思ったら、割と正統派なSF展開で来たな。

アクションシーンが心地良い。

あと、てっきり黒と白はどちらか一方に感情移入するような作りになるのかと思っていたが、黒をここまで描いているところをみるとたぶんどう転んでもバッドエンドが存在する展開になりそうだ。

どちらかの勝利の犠牲になってね。


なんてこったい。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」13話

3か月待たされての13話は、まさかここまで遠坂凛大勝利な回になると思っても見ませんでした。

いや今のところ苦境に立たされているんだけれどね。

さあてこの後落とされるのか、それとも本気なのか。


一方でさすがエロゲ原作なセイバーさんです。

どうみてもいろいろと。


王女メディアはもう負けフラグ立っているからなあ。そこは興味深いけれど、それよりもどこまで我様が片鱗をみせるかとアーチャーの今後のツンデレ具合だな。

ここで明確にアーチャーの正体を確信するのか。凛は。

「Go!プリンセスプリキュア」10話

神出鬼没な寮母の秘密とは。

新たなドレスアップキーの登場はハルカのルームメイトも巻き込んで、さらに2話またぎの展開か。


まさかここで4人目なんてのも可能性は……さすがにないとは思ったけれど、これでユイもサポートに回ることで出番が増えるのかな。

アクションシーンのメリハリは今回も変わらず楽しくて、ちゃんとアクセントになっている。

しかし今回は夢というキーアイテムをうまく使いこなして、さらにプリキュア達のレベルアップや、周囲のサポートに対する新たな展開が迎えられそうでなかなか良い回でした。

各キャラの役割分担もしっかりしているしね。


さあてクローズは退場となるのか?

「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ」1話

くっそう。まったく見る気はないのに、1話はやっぱり最高にバカバカしいのでついつい観てしまった。(笑)

メインキャラクターによる茶番劇の数々。A
パートには収まりきらずCM越えしたぞ。


さらには結局紹介と次の目標設定だけで終わってしまった。


ホント最高にくだらないイントロダクションだぜ。


それもこの作品だから出来ること。


今回は2話も観るかなあ。

「アルスラーン戦記」1話

おお、力はいってるなあ。
荒川弘版の漫画をベースに一つ一つ丁寧に描かれている。
しかも冒頭からあれだものな。

迷いがないというのは心地良い。
それはキャスティングで既に表れていたのだけれど、実際に出来た物を見るとより強く確信できる。


さあてここから、いったいどこまで描かれるのだろうか。

楽しみです。

「長門有希ちゃんの消失」1話

うわぁ。
キャラデザインも制作会社も違うからどうかなと思っていたけれど、冒頭からほぼ号泣だよ。

まさかこれを見ることが出来るとはね。


「涼宮ハルヒの消失」の劇中で存在したifの世界。
もしそちらが選ばれていたら見えていたかもしれない景色がそこには存在していた。

叶うはずのないその世界はいったい何であるのか何も説明されず話は進んでいく。

そんな物語。


シリーズそのもののアニメ化からもうすぐ10年、劇場版となった消失からも5年経った今、まさかこの声この景色の中でこれが観られることになるとは。


いやあ鶴屋さんと朝倉さんの関係といい、みくるの関わり方とか、何気ない大森電器店とか、ああこれは地獄の門の前のおでんだったり、果てにはこの時点であの二人がだったりとか、もう心のいろいろな部分をつつきすぎだよこの作品。

背景も服装も皆消失の時のままなんだよなあ。


こんなの卑怯じゃないか。




ホント今期は「涼宮ハルヒ」と「魔法少女リリカルなのは」という私の目から鱗を剥ぎ取った2作品の派生漫画原作な作品が同時に観られるなんて。ホント何という至福の時間。

「プラスティック・メモリーズ」1話

くそう。予想していたとはいえそれでも1話から泣かされるとは。

まったくの新作としては今期最も楽しみだったのがこの作品。

システム上人格保持時間の上限があるものの、ほぼ人と変わらないアンドロイドが人々の家族として貸し出されている社会。

主人公は、そのアンドロイド、ギフティアが人格保持の上限を迎えようとしている家庭に出向きギフティアを回収する会社の新入社員として出向き、そこでひとりの女の子と出会う。


長くなったな。


結果としては泣かされたよ。

話としては別れを固辞する家族の説得の過程がうまく、さらには主人公たち自身が遠くない未来に同じ思いをすることになりそうなことが感情移入に拍車をかける企画の勝利があり、その上で過去作品でも日常作品での演出のうまさをみせてくれた藤原佳幸が実力を発揮しているので、予想通り感情面で今期一番振り回してくれそうだ。



でも1話めから久野美咲は卑怯だよ。

「てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう」1話

過去に2回アニメとして作られ、私自身が大はまりした「てさぐれ!部活もの」がラジオ企画として漫画化されている「みならい女神プルプルんシャルム」とのコラボレーションで三度アニメとして登場。

12ヵ月の物語を12話かけて行いキレイに終わった1期。
それをある特殊な方法で卒業したはずの3年生を再召還した2期ときて、
今度は学校どころか世界観も違う学園日常物とのコラボレーション。

はたしてどう攻めてくるかと思ったら。


今度も思い切りベタでした。(笑)


まあ結果ありきで物語内の登場人物に丸投げな形は今回も同じ(ただしこの部分は脚本あり)で、やはりメインは1話あたりの時間もキャラクターも倍増した上で展開される大喜利パートなので問題ない。

ドラマが展開されるのも最終回とあと1話くらいだし。


しかし同録が必要なこの大喜利パートが、ホントかウソかぷるんぷるんシャルム組のスケジュールが十分に押さえられず全員揃っての大喜利が今のところなさそうということで、まず今回は双方バラバラな大喜利でした。

さすがに残念だけど、全員集合はカオスになりそうだからな。

で、今回はぷるんぷるんサイドは初大喜利ながらキャラを守って結構無難にこなし、もう一方のてさぐれパートはすっかり手練れないつもの感じがいつも以上でした。

というか前よりパワーアッブしてるような気がするぞ〉こはるん


さて、かなり特殊な作品なので万人に薦められる作品ではないが、個人的には念願だった3期(公式にはスピンオフ)

楽しませてもらいましょう。

かなり日程的にやばそうなんだよなあ。というところも含めて。

親権を争う女性型ロボとぷるんぷるんしすぎな一コマ大喜利が今回は良かった。

2015/04/04

「終わりのセラフ」1話

世界中にまかれたウイルスで13歳以上が死に絶え、保護された子供たちは。

たぶんこれからが本編であろうというところまでを静かにじっくりと描いていたな。
EDまでまるで映画みたいなその雰囲気に最後まで引き込まれていた。

とりあえず導入は見事。

てっきり最後に絶望を用意するかと思ったら成功者には報酬を与えるのか。

これは彼ら側にも彼らなりの道徳を用意しているということなのか、それともただの慢心なのか。


さあて次回からが本番だ。

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」37話

ホルホース&ボインゴ編その2。

今回もボインゴとホルホースの良いところ出てるよな。

但し、故に自滅してしまうのはその属性とはいえちょっともったいない。

すかされた感もあるしね。

さあて。