2015/10/03

「蒼穹のファフナーEXODUS」 14話

見事にそのまま続きで。

そしてここからが終末の本番か。

そりゃあまあ勝手に自滅していくだけだもの。

1クールかけて滅びていく様を描くのかそれとも。

「うしおととら」14話

ついに北海道上陸。

さらには伝承者たちも登場。

水樹奈々ははまり役だと思うが細谷佳正はちょっとイメージ違うかなあ。

ここにきて惜しみないアクションの連続はまた心地良い。

碑妖と日輪戦と秋葉流ととら戦をこの一話の中にまとめて突っ込んでくるとはね。

さあて。ますます筆がのっかってくるこれから。楽しみだなあ。

「ハッカドール THE あにめ〜しょん」1話

ハッカドールって捗るだったのね。

これは一本取られた。

そして良い加減に鬱陶しい。

勝手に人を追い込んでいく様は見事。

毎回こうやって人を追い詰めていくのかな?

なんだかとってもおもしろそうです。


そしてまさかこの作品にもOPED両方あるとは。

「ミス・モノクローム -The Animation- 3」

OPもEDも変わらないというかそのまま続きだ。

いやいやホント声だけで特定できるDJのキャスティング完璧です。

「影鰐 -KAGEWANI- 」1話

数年前にもこんな手法のアニメあったよなと思いつつ鑑賞。

テイストも同じか。


ああ、王道を行くのだね。

それもセンターライン一直線だ。

あまりにも真っ直ぐすぎて対向車線の車と激突しそうだが、それでも構わず一直線だ。

あれ?何かおかしいと気づいた時には終了なのだろうな。


タケル、そこに気づくのがもう少し早ければ巻き添え増やさずに済んだのに。

いや、その場合物語は始まらない。

「ランス・アンド・マスクス」1話

こちらも実は期待していなかった。

懲りもせずにと思っていたのだが、まず原作子安秀明ということで引っ掛かり、ああやはりシリーズ構成から関わっているんだというところでまた少し。
トドメはstudio五組。

いやいやもう1話の構成から判っていらっしゃる。

メイドが二人居たり主人公とヒロインがダブったりするのが意図的なのかが気になるところだが。

さらにはナイトオブザワールドと鬼堂院家の説明で出てくる島が同じなのも何かあるのかもしれないが、いやその何かを楽しみにすることにしよう。

騎士道と鬼子堂?


それより仮面ヒーローものの王道をリスペクトしたものになっていくのか?

いずれにせよ楽しみだなあ。

「ヤングブラック・ジャック」1話

ああそうか、そうだったのか。

むしろやりたかったのはそっちかと思ってしまう。

手塚アニメと言えばオールスターキャスト、いやスターシステム大好きだったものね。

いやいや、あのEDの種明かし大好きだよ。


そして若き日の黒男の話なんて何をやるのかと思っていたのだが、もう冒頭で「ああそうか。その手があったか。」とこちらOPも唸らざるを得なかった。


これはもう何故今なのかは偶然なのかもしれないが、そう、ホントたしかにそれしかないよな。だからこそブラックジャックではなく黒男なんだよなと思った。


で、最初のケース。
なんと言えば良い?
昭和が戻ってきたかのような風景で、今はそう無いような事故。
この原体験的なイメージを持った人たちが変えた未来である今を生きている身として再びこの風景を見ることが出来るのはなんと複雑なことか。


そうか。

ヤングチャンピオンか何かで連載始まったと聞いた時にはあまたあるビギンズものかと思っていたのだけれど、そして言われてみるとこれしかないよなというものだったのだけれど、ブラックジャックリメイクではなく、ヤングブラックジャックである意味はたしかにあるわ。

TBS系では久々のあたりとなるのかもしれない。

「ノラガミ ARAGOTO」1話

今回は毘沙門との関わりがむしろメインになるのか。

というわけでどちらかと言えば片鱗しか見えなかった彼女の実態紹介が半分くらい。

後はヤトたちのまずは現状紹介といったところか。


しかしまああれではヤトがどちらの立場であった時の出来事だとしてもそりゃしょうがないよ。

そして、何かデュラララ!!と似たようなキャスティングがまたまだ。


正直に言えばひよりメインだったから前作は好きだったというのがあるのだが今度はどうかなあ。

2015/10/02

「オーバーロード」13話 最終回

やはりプレイヤーとNPCを分け隔てるものはそれか。

今回だけでいくら使ったんだ?(笑)

5億枚ものコインが溶けていく様は見事でした。FX(以下略)


一瞬覗いた目、あれは何者だったんだろう。


そして、モモンさんの戦いはまさにこれから。

新たなる敵の予感やまだ片付いていない諸々を抱えたまま終了。


2期はよとはこの作品みたいなものをいうのだろうな。


最初は色物だと思って気軽
な感じで立ち向かっていたのだが始まってみれば新鮮でオールドファッションで面白い。

正直最終的にどう落とすのか想像つかないのだけれど。期待してしまってもいいのかな。

楽しい作品でした。

2015/10/01

「実は私は」13話 最終回

先生の車で白神家へと向かう5人。

そこでみたものとは。

とりあえずでけえ。

そしてまあ何となくという終わり方だったな。


作品じたいはとてもチャンピオンらしいもので、故に安心して観ていられたのだが、後半戦突入してまさかあんな形で波風立てる為の構成だったというのは予想外だった。

1クールしか無い中で作品を成立させる上では必要なこととなってしまっているのだが、逆算のされかたが気に入った。

メガネをああ使うとはね。

あれに完全にやられました。