2013/05/31

2013.5.31閉館 銀座テアトルシネマ


2013.5.31閉館

銀座テアトルシネマ
(テアトルシネマ)
(ホテル西洋 銀座)
-中央区銀座・東京都-

銀座テアトルシネマ  150 +(-)


2013/05/26

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kaname's favourite things!!
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 2013/05/26記
   「新訳とある魔術の禁書目録(インデックス)6」(2013)by鎌池和馬
 2013/05/18記
   「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる5」(2012)by裕時悠示
 2013/05/16記
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   「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる2」(2011)by裕時悠示
   「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」(2011)by裕時悠示

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  2013.9.30閉館
   シネマサンシャイン今治

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2013.9.30閉館 シネマサンシャイン今治

「新訳とある魔術の禁書目録(インデックス)6」(2013)鎌池和馬

「新訳とある魔術の禁書目録(インデックス)6」を読了。

前巻で仕込みは終わっていたので、この巻はほぼ全部バトル回と言っても良い内容。


しかも今回はあれ?本編ほぼ初登場な学園都市第5位がその能力を発揮しているのに加えて、初の第1位から第4位まで揃い踏みな上に、ビジュアルだけなら第1位から第4位が二手に分かれてのバトルまであり。

その上まさかの第2位までが…。


というここに至ってようやく学園都市のレベル5が7人なのかということに気がついたよ。

さらに上条当麻がいて8人めのレベル5候補がいて。


基本的にひっかき回しにきたのは魔術側だったりグレムリンだったりしたのだけれど結果としてレベルアップしたのは学園都市だったか。いや上条勢力が1から4まで揃ったのに加えて元アイテムそしてフロイライン=クロイトゥーネ、サンドリヨン、さらにはたぶん雷神トールが新規参入やらレベルアップやら。
さらには木原一族にも裏から支援する奴がまた現れたみたいだし。

しかしまあこうやってアウトライン書いてるとまさに王道だよなあ。

そして増えた手駒を使ってマルチな同時進行バトルもお手のもの。

その上お互いの戦場までモニターしていたのかよおまえらはという感じ。


さて7巻の表紙には第5位もいるみたいだしますます楽しみだ。
一番喰えない能力者だからな。

2013/05/23

2013.5.23閉館 渋谷東急


2013.5.23閉館

渋谷東急
(東急レクリエーション)(tokyucinemas.net)
(渋谷クロスタワー)
-渋谷区渋谷・東京都-
渋谷東急  300 +(-)


2013/05/18

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる5」(2012)裕時悠示

5巻読了。

4人と鋭太の関係性がそれぞれ大きく変わった事でようやく物語が始まり終わった4巻。

ここからどうやって次の物語を始めるのかと思っていたのだが…。

まさに四人四様で新しい一歩を踏み出し始める話でした。


実際問題まあたぶん鋭太がひとりを選ぶとしたら唯一将来的にも鋭太の代わりなんて出てこないであろう夏川真涼になるんだろうなあ。


とか思ってるうちに結局独りになるかもしれないが。

そして物語はまだまだ続く。

2013/05/16

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる4」(2011)裕時悠示

4巻読了。

彼女と幼なじみ、元カノに婚約者と揃って話題は夏合宿に。
鋭太の伯母との交換条件で無事海の別荘へと向かうことができたのだが。

この間までやっていたテレビアニメはこの巻まで。
ということで果たしてどうなるかと思っていたら、アニメのほうはほぼ原作ままだったんだな。

しかもあの見事な引きまでそのまんま。
ああ凄いわ。

というかこれはこのまま作りたいよな。
もうこの4巻で終わりでも良いくらいだ。

実際これで終わる話になってるものな。

本物を装う偽物が最後偽物を装う本物へと変化して、そこで初めての修羅場になってエンド。


いやいやまさかこんなふざけたタイトルの小説がこんなに面白いとは思わなかった。
ほんとやられたよ。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる3」(2011)裕時悠示

3巻目読了。

彼女と幼なじみとさらに加わった元カノの間で修羅場な日々の鋭太の前にまた新たな女の影が…。

という事で、夏休みとなり夏期講習、そして夏祭りを巡る四者、いや五者、六者六様のあれこれという回。

テレビアニメでは一番インパクトがあった冬海愛衣の登場回だが今回意外とそうでも無かった。
というよりは他のキャラクター達がやはり原作だけあってかアニメよりキャラがたってるから飛び抜けてという感じには見えなかった。

それでもなかなかなキャラクターなのだけれどね。


さて4人揃ったところで次巻は、また楽しみだ。

2013/05/15

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる2」(2011)裕時悠示

すぐさま2巻目も読了。

彼女と幼なじみとの間で修羅場な日々の鋭太の前にまた新たな女の影が…。

というわけでアバンタイトルと引きがもうこのまま毎巻定番で良いんじゃないかと思えるくらい今回も綺麗にハマってました。
今回も流れるように。
そして熱いところは熱く。

家族の話はちらちらとこれも小出しに。真涼の親はいずれ関わってくるだろうけれど、鋭太の両親は最後まで出てこないだろうな。

この作品の面白いところは修羅場とかいいつつもある意味お互いを認め合っている的な状況、心情をキレイに説明できてるところかな。
そして各キャラが持っている芯一本が揺るがないところ。

アニメもそうだったけれどまさに安心して楽しめるところなのだけれどね。

けど真涼の父親が出てきたところで…まだ先だろうけれど話が動くのだろうな。

それまでは鋭太同様楽しませてもらおう。

「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」(2011)裕時悠示

3月までテレビアニメとしつ放映されていた本作品の原作1巻を読了。

最初は何せこのタイトルだし中途半端なパロディ的なものも多かったとかあって一旦観るのを止めようと思ったんだよね。>アニメの方

でテレビ視聴からネット配信視聴に切り替えた回がちょうどこの原作1巻のクライマックスで、あ、これは好きかもということに思い至ったのだけれど…。


この原作は冒頭数行で引き込まれた。
ここから始まるかという構成とか語り口の軽妙さとか、俗に言うノってる時の筆の進みによって書かれた文ってこうだよなという感じでもうすらすらと頭の中に入ってくるのが心地良い。

正直に言ってアニメ以上に不安だったこの原作だったのだがまさかここまでとはな。
さて、時間以降も楽しみです。

2013/05/03

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