ようやく辿り着いた先頭集団。
そして程なく後ろも追いついてきた。ここがちょっとあっさりしていたのが拍子抜けしたが。
まあしかし、ここから先は荒北の最後の見せ場。
ここ数話でホント株爆上げだな。〉荒北
いやああれは痺れるわ。
そしてここからがサバイバルの始まり。
一人一人と散っていきそうだ。
まだまだ妖怪たちの土壇場は先のようです。
2014/12/21
selector spread WIXOSS 12話 最終回
タマとユキは一つになって…。
まあある時期から役名が混沌としていたがとうとうここまで来たか。
そして、WIXOSSのセレクターはあの地域に限定していたんだな〉あの遭遇率
願いも微妙に修正してきたか。
そうでないとタマやユキが救われないわけだがそれは…。
ただしそれを諦めないるう子という構図は個人的に好きな最終回展開。夏への扉を探し続けるようで。
まるで、毎回毎回先が見えない展開を最初から最後まで楽しませて貰いました。
ホントこれだからゲーム原作で制限のない作品というのは油断ならないんだよな。
資金が見込めてお約束さえクリアしていれば後は自由。
実写と違ってスポンサーからの変なキャスト縛りもあまりないし。
キャストも気がつけばよくぞ揃えたという感じだったしね。
で、ここまできて気がついたけれど、ウリスがもしあのイメージ通り精神を喰われていれば体は空いている?
そこにマユがというのもある意味残酷だがありなのかな?
夢を見過ぎか。(笑)
まあある時期から役名が混沌としていたがとうとうここまで来たか。
そして、WIXOSSのセレクターはあの地域に限定していたんだな〉あの遭遇率
願いも微妙に修正してきたか。
そうでないとタマやユキが救われないわけだがそれは…。
ただしそれを諦めないるう子という構図は個人的に好きな最終回展開。夏への扉を探し続けるようで。
まるで、毎回毎回先が見えない展開を最初から最後まで楽しませて貰いました。
ホントこれだからゲーム原作で制限のない作品というのは油断ならないんだよな。
資金が見込めてお約束さえクリアしていれば後は自由。
実写と違ってスポンサーからの変なキャスト縛りもあまりないし。
キャストも気がつけばよくぞ揃えたという感じだったしね。
で、ここまできて気がついたけれど、ウリスがもしあのイメージ通り精神を喰われていれば体は空いている?
そこにマユがというのもある意味残酷だがありなのかな?
夢を見過ぎか。(笑)
ガンダム Gのレコンギスタ 13話
第三極の出現で、ますます富野っぽくなってきたな。
しかもその月の裏側の民もスコード教を自らの行動の盾にするという。
一方、今まで敵対していたアメリアとキャピタルアーミーは共通の敵、地球外の人類が武装を持って出現したことで、共同戦線を張るが、その敵まで含めて白旗というのは、その程度の認識でしかないのね。
やはり戦争というものが存在しなかった世界なのか。
まあそもそもお互いに条約どころかどこまで国交があったかも怪しいからな。
怪しいと言えばやはりキャピタルアーミーというかクンパ大佐はトワサンガと何かしら繋がりがあるのか。
そういえばトワサンガは永久山河なのかな。
さて、相も変わらず皆が皆それぞれの思惑だけで動いていて、しかもコミュニケーション不足による誤解の上に成り立っている。
しかしそれを自覚し、試行錯誤し続ける世界。
そんな中でまったくの真っ白ではないにしろ、大人達の中で一番真摯なのはやはりベルリの母だけか。
マスクとクリムは二人のそれぞれの連れ合いまで含めて何というか似たもの同士だったな。
そのうちこの中でもシャッフルが起こるか。
マスクの前でするルインの話題というシチュエーションはなかなか良かったな。
全然動揺していないけど反応はしているのがまた。
さあて今度はトワサンガへの旅となるのか?
その前にモビルスーツ戦となりまたベルリはケルベスやカーヒルのような形で因縁を作ってしまうのか。
ラライヤはどこまで記憶を取り戻している?
しかもその月の裏側の民もスコード教を自らの行動の盾にするという。
一方、今まで敵対していたアメリアとキャピタルアーミーは共通の敵、地球外の人類が武装を持って出現したことで、共同戦線を張るが、その敵まで含めて白旗というのは、その程度の認識でしかないのね。
やはり戦争というものが存在しなかった世界なのか。
まあそもそもお互いに条約どころかどこまで国交があったかも怪しいからな。
怪しいと言えばやはりキャピタルアーミーというかクンパ大佐はトワサンガと何かしら繋がりがあるのか。
そういえばトワサンガは永久山河なのかな。
さて、相も変わらず皆が皆それぞれの思惑だけで動いていて、しかもコミュニケーション不足による誤解の上に成り立っている。
しかしそれを自覚し、試行錯誤し続ける世界。
そんな中でまったくの真っ白ではないにしろ、大人達の中で一番真摯なのはやはりベルリの母だけか。
マスクとクリムは二人のそれぞれの連れ合いまで含めて何というか似たもの同士だったな。
そのうちこの中でもシャッフルが起こるか。
マスクの前でするルインの話題というシチュエーションはなかなか良かったな。
全然動揺していないけど反応はしているのがまた。
さあて今度はトワサンガへの旅となるのか?
その前にモビルスーツ戦となりまたベルリはケルベスやカーヒルのような形で因縁を作ってしまうのか。
ラライヤはどこまで記憶を取り戻している?
結城友奈は勇者である 11話
こういう展開になるのではと思っていたが、今までがこうも舞台装置として機能してくるとは思っていなかった。
東郷さんに対し、夏稟と友奈、風と樹が決意し相対していく様はまさに予想以上の最終回展開。
いやこの状況ならそうなるよねえ。
まだ樹が夏稟と同じ状況にならなかったのが意外だったがさすがにまだ次回があるからな、
それにしてめニボッシーの情熱は見事でした。
まさかそこまで持って行かれるとは。
東郷さんの考えはある意味園子と同じなのだろうな。
また遅刻しちゃいましたを決め台詞にするあたり完全復活でいよいよ決戦だな〉次回最終回。
東郷さんに対し、夏稟と友奈、風と樹が決意し相対していく様はまさに予想以上の最終回展開。
いやこの状況ならそうなるよねえ。
まだ樹が夏稟と同じ状況にならなかったのが意外だったがさすがにまだ次回があるからな、
それにしてめニボッシーの情熱は見事でした。
まさかそこまで持って行かれるとは。
東郷さんの考えはある意味園子と同じなのだろうな。
また遅刻しちゃいましたを決め台詞にするあたり完全復活でいよいよ決戦だな〉次回最終回。
美少女戦士セーラームーンCrystal 12話
あれ?
期の切れ目としてもう少し切りよく終わるかと思っていたのだが、そうでもなかったな。
月の戦士達も、地球の戦士達も、転生で忘れていた過去を思い出し、故にきれいな退場を見せたものの真の敵クイーンメタリア相手には衛とうさぎの命の行方を描かないまま次回持ち越しに。
しかし今までけっこう揃って役立たずだったセーラー戦士達がここにきて個性を持って役に立つようになってきたな。
ただし唐突感は否めないが。
(言いたいことは判るけれど)
メタリアに囚われる前のベリルが可愛いと思ったものの、既にエンデミオンは先約済みだったのね。
以前から陰でお慕いしていたのだろうけれど。
まあそうしないとセーラームーンがNTRしたことになってしまうからな。
メタリアの呪縛は地球の人達には強力に作用するんだな。
月の子達には皆一時的にしか作用しないみたいだけれど。
あと、メタリアが今望んでいる銀水晶の力は、今の延長線上では望めないのでは?
それを話して諦めるメタリアという展開も見てみたかった。
大ブーイングになるだれうが。
さあてほぼほぼハピネスチャージなプリキュアと同じような状況になったぞ。
期の切れ目としてもう少し切りよく終わるかと思っていたのだが、そうでもなかったな。
月の戦士達も、地球の戦士達も、転生で忘れていた過去を思い出し、故にきれいな退場を見せたものの真の敵クイーンメタリア相手には衛とうさぎの命の行方を描かないまま次回持ち越しに。
しかし今までけっこう揃って役立たずだったセーラー戦士達がここにきて個性を持って役に立つようになってきたな。
ただし唐突感は否めないが。
(言いたいことは判るけれど)
メタリアに囚われる前のベリルが可愛いと思ったものの、既にエンデミオンは先約済みだったのね。
以前から陰でお慕いしていたのだろうけれど。
まあそうしないとセーラームーンがNTRしたことになってしまうからな。
メタリアの呪縛は地球の人達には強力に作用するんだな。
月の子達には皆一時的にしか作用しないみたいだけれど。
あと、メタリアが今望んでいる銀水晶の力は、今の延長線上では望めないのでは?
それを話して諦めるメタリアという展開も見てみたかった。
大ブーイングになるだれうが。
さあてほぼほぼハピネスチャージなプリキュアと同じような状況になったぞ。
ソードアート・オンラインII 24話 最終回
マザーズロザリオ編、そしてIIとしての最終回。
てっきり年末前にすべてが終わるのかと思っていたら、夢の続きはもう少し長く、そしてそれは永遠に続いて欲しい時間になっていたんだな。
前回の副題、夢の始まりは本当に夢の始まりだったんだ。
ただしだとするとエクスキャリバー編との時系列で何故ユウキたちが出て来なかったかが気になるところだが、もしかして私の勘違い?
しかしまあまさかアルヴヘイムの各種族代表達までここででてくるとはな。
たしかにキリトには一目を置いているのは知っているがアインクラッド再攻略の一団からは知られていない有象無象扱いだったのに。〉キリト
むしろ前々回のあれで人の目を向けられることになったのか。
で、このマザーズロザリオはもう一度その名前に意味を持つ。
そうか。
それはここに繋がるのか。
そして故に彼は親から受け継いだ能力をもっていたんだな。
親達が切り開き築いた新たな世界に置いて。
親達?それとも祖父母になるのか?(あまり時系列を理解していない〉あちらの話
素晴らしい最終回でした。
てっきり年末前にすべてが終わるのかと思っていたら、夢の続きはもう少し長く、そしてそれは永遠に続いて欲しい時間になっていたんだな。
前回の副題、夢の始まりは本当に夢の始まりだったんだ。
ただしだとするとエクスキャリバー編との時系列で何故ユウキたちが出て来なかったかが気になるところだが、もしかして私の勘違い?
しかしまあまさかアルヴヘイムの各種族代表達までここででてくるとはな。
たしかにキリトには一目を置いているのは知っているがアインクラッド再攻略の一団からは知られていない有象無象扱いだったのに。〉キリト
むしろ前々回のあれで人の目を向けられることになったのか。
で、このマザーズロザリオはもう一度その名前に意味を持つ。
そうか。
それはここに繋がるのか。
そして故に彼は親から受け継いだ能力をもっていたんだな。
親達が切り開き築いた新たな世界に置いて。
親達?それとも祖父母になるのか?(あまり時系列を理解していない〉あちらの話
素晴らしい最終回でした。
Fate/stay night 11話
前回負ったダメージを回復させるだけに費やした回。
ただし、今回の再アニメ化では繰り返しセイバーに突きつけられる「衛宮切継」という男への周りの評価であったり、アーチャーが何者であり、何を感じているかを表した回であったり。
もしくは衛宮士郎が遠坂稟をどう思っているか。
それは結果として桜やセイバーをどう思っているかをも明らかにするものでもあり、それはこの作品がどのルートなのかを改めて示すことにも繋がっているという意味で重要な回でした。
一方で、たぶん来週あるであろうキャスター達との再戦に望む前にその前提条件を整理する回でもありました。
こういう回があるからこそ、次回一時間枠で繰り広げられるのが楽しみになるんだよな。
しかしここまでじっくり描いて2クールで終わるのか?
次回1クールめの締めの回。
そういえばFate/Zeroも分割の切れ目はキャスター戦だったな。
ただし、今回の再アニメ化では繰り返しセイバーに突きつけられる「衛宮切継」という男への周りの評価であったり、アーチャーが何者であり、何を感じているかを表した回であったり。
もしくは衛宮士郎が遠坂稟をどう思っているか。
それは結果として桜やセイバーをどう思っているかをも明らかにするものでもあり、それはこの作品がどのルートなのかを改めて示すことにも繋がっているという意味で重要な回でした。
一方で、たぶん来週あるであろうキャスター達との再戦に望む前にその前提条件を整理する回でもありました。
こういう回があるからこそ、次回一時間枠で繰り広げられるのが楽しみになるんだよな。
しかしここまでじっくり描いて2クールで終わるのか?
次回1クールめの締めの回。
そういえばFate/Zeroも分割の切れ目はキャスター戦だったな。
蟲師 続章 20話 最終回
常の樹。
分割ながら2クールに渡って描かれてきたこの作品の最終回は、いつものように静かで力強い話でした。
それでいて、なぜ続章として今作られたのか。今まで薄々と感じていた事が明確に描かれた回でもありました。
やはりそうだったか。
そして故にこの続章は人の死ぬ話やけっして好転することのない結末であっても、絶望的な話などなく、例え不幸でもどこかに希望が存在する話ばかりだったんだな。
今回も一度喰んでしまった実の呪縛からは逃れる術はないものの、そこに意味を見いだし、生き続けていく話でした。
あれ、この話は「結城友奈…」の東郷さんみたいな人間にこそ聴かせるべき話だな。
何を楽天的なと言われそうだが。
閑話休題。
あと、前回との対比もまた素晴らしい。
自ら招いた呪いから逃れることの出来なかった前回から一転して、周りに未来を切り開いた今回。
同じ呪われた足を持ちながらこうまで違う結末を迎えることになろうとは。
まあ今のところ唯一残念だったことは、今回最終回を迎えたものの、来夏には劇場版が作られることが発表されたことくらいか。
せっかくきれいに終わったのに。
ただ、その自らが上げたハードルも越える作品になるのだろうな。
分割ながら2クールに渡って描かれてきたこの作品の最終回は、いつものように静かで力強い話でした。
それでいて、なぜ続章として今作られたのか。今まで薄々と感じていた事が明確に描かれた回でもありました。
やはりそうだったか。
そして故にこの続章は人の死ぬ話やけっして好転することのない結末であっても、絶望的な話などなく、例え不幸でもどこかに希望が存在する話ばかりだったんだな。
今回も一度喰んでしまった実の呪縛からは逃れる術はないものの、そこに意味を見いだし、生き続けていく話でした。
あれ、この話は「結城友奈…」の東郷さんみたいな人間にこそ聴かせるべき話だな。
何を楽天的なと言われそうだが。
閑話休題。
あと、前回との対比もまた素晴らしい。
自ら招いた呪いから逃れることの出来なかった前回から一転して、周りに未来を切り開いた今回。
同じ呪われた足を持ちながらこうまで違う結末を迎えることになろうとは。
まあ今のところ唯一残念だったことは、今回最終回を迎えたものの、来夏には劇場版が作られることが発表されたことくらいか。
せっかくきれいに終わったのに。
ただ、その自らが上げたハードルも越える作品になるのだろうな。
2014/12/06
「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)11」(2014) 鎌池和馬
「新約とある魔術の禁書目録(インデックス)11」を読了。
今回は今までと打って変わって学園都市第五位の食蜂操祈の話。
魔術側の話が続いていたので新鮮という以上に、何故このタイミングでというのが話が進むにつれあきらかになっていくのはとても心地良かった。
いくつかの仕掛けがこの大きな物語の根幹を為すものをいろいろ久々に思い出させてくれ、さらにそこからいくらでも先の話が妄想できる新たな希望を与えてくれたから。
すっかり忘れていたが、
上条当麻は記憶を失う前に何をしていたか
ファイブオーバーシリーズの存在
かつてのエピソードで当麻と一切顔を合わせなかった
そして新約以降沈黙に等しかった彼
などなどあらかじめ用意されたそれだけで今回のエピソードの根幹がいともあっさりできてしまっていることに、改めて凄さを感じた。
いやいや本当に物語を作ること、それもいかに作るかを心の底から楽しんでいるとしか思えない引き出しの多さ。
堪能させていただきました。
今回は今までと打って変わって学園都市第五位の食蜂操祈の話。
魔術側の話が続いていたので新鮮という以上に、何故このタイミングでというのが話が進むにつれあきらかになっていくのはとても心地良かった。
いくつかの仕掛けがこの大きな物語の根幹を為すものをいろいろ久々に思い出させてくれ、さらにそこからいくらでも先の話が妄想できる新たな希望を与えてくれたから。
すっかり忘れていたが、
上条当麻は記憶を失う前に何をしていたか
ファイブオーバーシリーズの存在
かつてのエピソードで当麻と一切顔を合わせなかった
そして新約以降沈黙に等しかった彼
などなどあらかじめ用意されたそれだけで今回のエピソードの根幹がいともあっさりできてしまっていることに、改めて凄さを感じた。
いやいや本当に物語を作ること、それもいかに作るかを心の底から楽しんでいるとしか思えない引き出しの多さ。
堪能させていただきました。
2014/12/05
2014.12.5オープン イオンシネマ岡山
- 2014.12.5オープン
イオンシネマ岡山
(イオンシネマ)
(イオンモール岡山)
-岡山市北区・岡山県-
グランシアター 46 +(2)
スクリーン2 222 +(2)
スクリーン3 100 +(2)
スクリーン4 100 +(2)
スクリーン5 100 +(2)
スクリーン6 265 +(2)
スクリーン7 409 +(4)
スクリーン8 230 +(2)
スクリーン9 301 +(2)
スクリーン10 100 +(2)
スクリーン11 100 +(2)
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