2022/09/30

「変人のサラダボウル3」(2022)平坂読

「変人のサラダボウル3」(2022)平坂読
サラ様スゲえ。
その一方でまさかその方向で開花するとは、とか、そこで共闘とか。
リヴィアの方は種まき期間かなと思っていたらこの引き。
話戻って中学生編面白そうだなあ。
これでまたもや違う学校だったりすると…でも同じであればそれはまた…とか楽しみな限りだ。

2022.9.30閉館 テアトル梅田



2022.9.30閉館
テアトル梅田
-大阪市北区・大阪府-
テアトル梅田1   96 +(-)
テアトル梅田2   60 +(-)
 (テアトルシネマ)
 (梅田ロフト)

2022/09/29

「処刑少女の生きる道(バージンロード)5 ―約束の地―」(2021)佐藤真登

「処刑少女の生きる道(バージンロード)5 ―約束の地―」(2021)佐藤真登
ほぼタイトル回収巻だったな。
メノウの正体から名前の由来といった表面的なところから、まさかの事態を経てからの再構成。
ビジュアル的にもほぼクライマックスと言えそうな状況。
一番の衝撃だったなあ。メノウの名前の由来。


2022/09/26

連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ #L_witch 12話 最終回

連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ #L_witch 12話 最終回
ナイトウィッチのネットワークということかな。
飛ぶことに拘らなくてもということで隊長のキャスティングがようやく活かされたり、これはまた徴集されそうな能力をというところから一瞬の輝きに過ぎなかったの流れは宮藤芳佳の血統を継いでいるような。
次同じことが出来るとしたらRtoBの後なのかな。
さて、今期ハマっていた3本の中の2本目がこれで終了。
振り返ってみれば最初の数話が毎回501の6話観てるみたいだと思っていたらまさか本当にその6話と繋がる話になって、言ってみればその発展型がこの最終回。
その6話好きとしてはこのルミナスの全話すべてが夢のような時間でした。


2022/09/25

ラブライブ!スーパースター!! 2期 #Liella 10話

ラブライブ!スーパースター!! 2期 #Liella 10話
今度は全員で新曲合宿。
この時期だからそうなるわねえ。
各パート毎の関係性の色々は場面描写のない回想。
かのん相変わらずのルーティンでいつものようにアイデア詰まっとる。けどたらし。
それを経ての東京大会。その衣装で9人。
圧倒的なものも見いだせないまま結果の行方は。

RWBY Volume 2

RWBY Volume 2
本家食堂バトルやっぱり凄いなあ。
氷雪帝国でやってくれたこれも良かったけれど。
しかしこうやってみてみると話もしっかり進んではいるけれどバトルてんこ盛りだよなあ。高速道路あり、列車あり、試合だったりチーム戦、ソロ戦などなど様々なシチュエーションで。
好きなのは結局バトルとまでは行かなかったがダンスパーティーから抜けたルビーが彼女を追いかけていくシークエンスの音楽の繋ぎ方。こういうの大好きだ。
で、結局すかされるがそこからのアクションシークエンスでお腹いっぱいにされるという。
やはり時間かけて作られたものは1からのフィードバックも多いみたい。予算もモブが影で無くなったりアクションもりもりになったりで時間もどんどん伸びていく。
vol3はほぼ3時間か。vol1から30分づつ伸び続けてる。


Extreme Hearts #エクハ 12話 最終回

Extreme Hearts #エクハ 12話 最終回
フラグは立てていたけれど、そこに繋がるとは思っていなかった。
そのままライブ突入かと思っていたら準備期間あけてだったのね。まああの足ではねえというところではあるけれど。
あと、準決進出時点でライブは確定だったのね。東日本大会は決勝進出時点で確定だったりそこらへんは視聴者には情報意図的に止めていたのかな。劇中世界では既成事実だったろうけれど。
Snow Wolfすっかり取り込まれている。
さて、この作品は終始DDを思い出して比較して見ていたような気がする。
キャストがDD的な感じになっていたらとうなっていただろうなとか、逆にDDのキャスティングが今の時流にのっていたらどうなっていただろうなあとか。で、結局どのマトリクスでも好きになっていただろうなと言う結論に至る。
こういうストレートな作りの作品って好きなんだなと再認識させてくれた作品でした。
スポーツと近未来とかファンタジーとかの融合のさせ方とかホントに好きで…と止まらなくなりそうなのでこの辺で。

Engage Kiss #EngageKiss 13話 最終回

Engage Kiss #EngageKiss 13話 最終回
キサラカンナ戦はさすがに見応えあったな。
話の落とし所も良かったと思う。
シーンシーンの整合性について考える暇を与えてしまう所はまだまだかなあ。
それがわざとだと言えるほどの構成もちょっと足りなかった。
最終回にしてようやく他のチームも活躍。とはいっても彼らのみフレームインしているあたりは良かった。
一番良かったのはアスモデウス瞬殺かな。
あなたお呼びじゃないところはもう少しギャグ寄りでも良かったくらいではあるけれど。
カンナと繋がっているのが分かっていてもその行動かというのをどう見るかがそのままこの作品の好き嫌いに繋がりそう。
その直後に本人登場して修羅場というあたりも良かった。
出だしもアイデアも良かったけれど、もう少しギャグとシリアスのコントラストつけちゃっても良かったのかなというところと、そこで思い切りの良さがちょっと無くなってしまったのが惜しかった。

リコリス・リコイル #リコリコ 13話 最終回

リコリス・リコイル #リコリコ 13話 最終回
見事に締めずに終わったなあ。
まだまだ真島は遊びたかったということか。
彼もバカが感染ったな。
親は二人とも親としてのケジメをつけたということか。
道はそこにしかなかった。
受け入れたのは、というかどうしてよいか判らないから逃げたのか。
でもあれで生きるに方向転換したのかな。命を粗末にするやつは嫌いだ。が結局自分に向けても良いと思ったか。2度も命を救われたことに素直に感謝することにして。
まさか本当に行くとはなあ。
くるみといる以上その方が現実的だし。
真島が彼に辿り着いたのは、何かしらのマーキングをつけていたからか。
話戻ってあそこでサスペンスを残すにはたしかに上手い手だった。同時に再びシリアスに戻す役にもたったしな。
さて、フラグを立てたので次があればホントに助けに来そうだというのも楽しみだし、それ以上に本作を超えるハードル前提で作らなきゃならないからな。
もしあればの話だけれど。
というわけで、今回最も楽しみで楽しませてもらった3本のうちの一本。
最後まで楽しませていただきました。
ダークホースだったなあ。
初監督ならではの好きなもの全部詰め込んでやる感も良かったし、それがこのアベレージでできるというのは今後も期待して良いのかな。

2022/09/24

RWBY Volume 1

RWBY Volume 1
テレビで放映されてたthe bigginingは見ていたもののオリジナルな方は初めて。
氷雪帝国も終わり見てみようかと思っていたところにアマプラでの配信を見つけたので早速視聴。
氷雪帝国でここらへんはうまく掬っていたなあというのを再確認すると同時にやはりアクションシーンの上手さだよなあというのも再確認。
3まで見ているようなものなのであの二人をこのvol.1で出しているのが上手いなあというのも分かる。
ここで切ったかと言う感じはbigginingよりやはりこちらの方が良いなあ。
さて9までの長い道のり。楽しむことにしよう。